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こうやって始まった。 ライブチャット の歴史

2016.09.16 (Fri) Cat:GTM -Jobs-, ライブチャット, 全ての記事

こうやって始まった。 ライブチャット の歴史

インターネットビジネスで最も勢いがあるといっても過言ではない、ライブチャット事業。

今回はその 「ライブチャット」 がどう生まれ、どういった経緯で広まり、成長していったのか、その歴史を紐解いてご紹介したいと思います。

※ライブチャットの歴史には様々な説があり、私的見解も含めてまとめております。あくまでも一説としてお読みいただけると幸いです。

 

ライブチャットが生まれるまでの歴史について

1990年代後半から、ADSL・光ファイバーを始めとした ブロードバンドが普及し始め、インターネットが世間一般的になってきた2000年初頭。

PCの画面に映像を映す事が出来る「ウェブカメラ」が一般的に広まったのと、Web技術の発達に伴って、 PCに映した映像をインターネットを通じて配信が出来る仕組み が開発され、それを使ったサービスが国内外問わず、あらゆる所で開始されました。

 

それまでのインターネットを使ったコミュケーション方法として、掲示版サービスや文字チャットサービスの利用が主流でしたが、せっかく映像を配信出来るようになったんだからその仕組みを利用しようぜ!!…という流れが自然に生まれ、 配信された映像を見て文字でチャットをする という、現在のライブチャットの原型とも言えるサービスが登場しました。

 

ライブチャットは、遠距離恋愛をしていたカップルから生まれた!?

現在のライブチャットサービスは、遠距離恋愛をしていたカップルから生まれた!?

一説によると、 遠距離恋愛をしていたカップルが、上記の様なチャットのサービスを使って、

ずっと会えない寂しさを紛らわす為に、

カメラの前で…あんな事やらこんな事やらをしてお互いに配信していた事

が始まりと言われています。

ちょっと、ロマンチックな起源を期待していたのですが、やっぱりライブチャットの本質はそこにアリ! という事でしょうか。

 

Flashの普及によってライブチャットのサービスが拡大化

2002年頃、Adobe社が開発したアニメーション技術「Flash」の普及が進み、Flashを使った リアルタイム動画配信の技術も確立された事で、Flashを使ったライブチャットサービスの開発が各地で行われる様になりました。

現在の数倍以上、実に多くのライブチャットサービスが運営されていたことで目につきやすかったことや、ノンアダルト というジャンルが確立され、ライブチャットに『ジャンル』という概念が生まれたのもこれぐらいの時期だったことから、ネットに面白いサービスがある!と注目が集め、現代の様にSNSなどがない時代でしたが、ネットサーフィンだったり口コミで一気にライブチャットというものが浸透することになりました。

ネット黎明期だった故に、新しいサービスに対してのアンテナはみんな高かったってことですね。

そういったことで、ライブチャット業界はどんどん拡大していく事になります。

 

 

ライブチャットは最初、見知らぬ男女の出会いの場だった

ライブチャットは最初、見知らぬ男女の出会いの場だった

前項で、ライブチャットと呼ばれるサービスが急速に増えたことをあげましたが、当初は今とライブチャットと違い、「チャットレディ」という概念はなく、男性も女性も『一般のお客さん』としてライブチャットを楽しむサービスが主流だったそうです。

また、今の様な利用ルールというものを制定しているサービスは少なく、中には「連絡先交換OK!」「リアル待ち合わせOK!」など何でもありの無法地帯化していたライブチャットサービスもあったそうです。

ただ、その当時から男性のお客さんの需要は「女性とチャットしたい」という所でしたが、それに対して女性のお客さんが圧倒的に少なく、変な言い方ですが慢性的な女性不足に悩まされているライブチャットサービスがほとんどだったとの事。

 

 

女の子を増やす為に生まれたのが「チャットレディ」という職業

そこで、その慢性的な女性不足を解消する為、運営者達が考えた仕組みが、 ライブチャットでチャットをする事によって報酬を得る事が出来るという、今の「チャットレディ」の形態だと言われています。

その特殊なお仕事の形態が、ライブチャットの知名度を全国的に広め、ライブチャットの利用者がさらに増加した事で、ライブチャット業界は競争の時代に突入します。

 

 

ライブチャット戦国時代~現在

ライブチャット戦国時代

前項でも上げたチャットをする女性不足がさらに深刻化したと言われている2000年代後半。

お客さんを確保する為、チャットレディを確保する為、ライブチャットサービス同士がせめぎ合う、まさに戦国時代の突入です。

この頃から、全国各地でチャットレディを管理する ライブチャットの代理店(プロダクション・エージェント)が急増しました。

開業までの手軽さ、地域によっての格差がない報酬体系である事が、代理店が急増した要因として考えられています。

 

「通勤してチャットをする」チャットレディが増加

代理店が増えた事で、PCを持っていない、インターネットの契約をしていない女の子でもチャットレディとして働ける、「通勤型のチャットレディ」が増えました。

今までは、PCを持っていなくては参加出来なかったチャットに気軽に参加出来るようになったことで、全国で多くの女の子がチャットレディとして働ける様になってきました。

ただそれでも足りないくらい、男性のお客さんの需要は伸び続け、結果、チャットレディ不足はまったくといっていい程解消されず、ライブチャットサービス同士でチャット料金の引き下げやチャットレディへの報酬引き上げなど、バチコン!!バチコン!!と競争は熾烈さを増していきました。

 

そんなライブチャットの現在の状況

現在の各ライブチャットサービスは、自社サービスの充実化を主に行なっているので、昔ほど競争が激しくはなくなった様に感じます。

お客さんにとって利用しやすく、チャットレディにとっても働きやすい環境作りに注力することが最善と判断したのではないのかと思います。

その結果が、何度もお伝えしているライブチャット業界の躍進と成長に表れているのではないのでしょうか?

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

この10数年でライブチャットは娯楽としてもビジネスとしても成熟しているので、今後もさらに発展し続ける事でしょう。

 

副業としても本業としても、在宅ワークでも働けるチャットレディのお仕事に興味をもった方、地域によっての格差がない報酬体系で開業可能なライブチャットの代理店に興味が湧いた方は、是非、当プロダクション「GTM」にお気軽にお問い合わせください。

 

>>チャットレディについてはこちら

 

>>ライブチャット代理店についてはこちら

 

 

◆文: たっつ(GTMスタッフ)

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