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【要確認】 カフェイン の正しい摂取の仕方

2016.05.25 (Wed) Cat:GTM -Life-, いろいろニュース , 全ての記事

【要確認】 カフェイン の正しい摂取の仕方

(※本記事は、2015年6月23日に掲載した記事を、2016年5月25日(水)に再編集し公開しなおしました。)

どうも。

以前に、 スターバックスのコンセプトストアについて書いたブログでも書きましたが、毎日いったい何杯飲んでいるんだ? というくらいコーヒーが大の好の物なぐっさんです。

このブログを読んでくださっている皆さんの中でも、コーヒーが死ぬほど好きっていう人はいらっしゃるのではないのでしょうか。

 

そんな自分が、ふとその大好きなコーヒーについて調べてみようと思い、色々見ていたのですが…

 

コーヒーがというより、コーヒーに含まれている成分。

 

そうです。

誰もが知ってるお馴染みの カフェイン が身体に悪影響を及ぼす物質だという事を知りました。

皆さん、知ってましたか?

(意外に常識だったりするんですよね…こういうの)

 

今回は、自身で調べたカフェインの作用、副作用、そしてタイトルでもある、カフェインの正しい摂取の仕方についてご紹介したいと思います。

 

カフェインの作用について

カフェインの作用について 出典:wwww.lifehacker.jp

身近すぎて、大して考えていませんでしたが、カフェインは「向精神薬」として扱われる程、実に多くの作用を引き起こす物質です。

向精神薬は、脳に作用させる事で目に見えない心の状態、つまり精神に影響をあたえる薬です。

カフェインの作用を調べてみると、まさに作用のオンパレードでした。

 

覚醒作用

これが一番知られているカフェインの作用かと思います。眠気覚ましをするならカフェイン摂取でしょ!

と、日本でも長い間コーヒーが愛飲されている理由がまさにこれかと思います。

 

摂取されたカフェインは、血管を通って大よそ30分ほどで脳に到達し、覚醒作用を引き起こしてくれます。
量やその人の体質にもよりますが、大よそ 7時間~ほど効果は持続すると言われています。

覚醒する事で、強心作用、リラックス効果、集中力アップ、頭痛軽減など、多大な恩恵が受けられますが、効き目が出てくるまでに時間差があります。

大事な会議の時や打ち合わせの時などに、頭がすっきりした状態で迎えたいのであれば、個人差もありますが大体、 30分前くらい にコーヒーなどカフェインを含んでいる飲み物を飲むようにすると効果的です。

 

皮下脂肪燃焼効果

カフェインを摂取すると、脂肪酸が増加する事で、呼吸量が増え、熱を発生させる為、自然と ダイエットをするのに最適な状態になります。

コーヒーがダイエットに効く! と言われていた理由はこれです。

ただ、調べた感じではものすごい熱が出ているわけではないので、コーヒーを飲んだだけで痩せるという事はなさそうです。

あくまでも、ダイエット効果が出やすい状態になっているという認識でいた方がいいかと。

 

利尿作用

こちらも皆さん体験している事ではありませんでしょうか? 自分も一日におそらく10回ほどトイレに行っているかと思います。

カフェインには非常に高い利尿作用がある為、カフェインを摂り過ぎるとトイレとお友達になってしまいます。

 

他にもいろいろある! すごいぞカフェイン!

近年では、 「認知症」の予防にも有効だという論文が公開されるなど、ますますカフェインの有用性に期待がされています。

カフェインは、 脳神経系に作用する物質なので、摂取するとわりかし早い段階で人の身体、精神に大きな影響を与えます。

自分なんかは常にカフェインの作用を受けている状態ですね。

 

ちなみに余談ですが、コーヒーに含まれている化合物という事から「caffein」(カフェイン)と名付けられたそうです。

 

カフェインの副作用について

カフェインの副作用について

カフェインの作用を見る限り、

眠気覚ましになるし、リラックス出来るし、ダイエット効果もあるし、頭痛も止めてくれるし、認知症予防にもなるし、ちょっとトイレが近くなるくらいで、他は完璧じゃないかカフェインちゃんよ~!!

と思われるかもしれませんが、そこはちょっとストップです。

どんないいお薬にも 副作用というものはあり、カフェインも例外ではありません。

 

常に緊張しているような感じがする。などの精神的症状

前項でもお伝えしましたが、カフェインは脳神経系に作用する事で、覚醒作用を引き起こします。

その為、常にコーヒーを飲んでいる人は、常に気持ちの高揚感を高まった状態となっている為、生活リズム(自律神経)が狂い、結果的に不眠症、睡眠障害、免疫力低下など、悪影響を及ぼす可能性があります。

 

疲れているのに、眠りが浅くて疲れが取れない。なんて経験はありませんか?

もしそう思った時に、毎日コーヒーや栄養ドリンクなどカフェインが多く含まれている飲み物を飲んでいたりするのであれば、一度飲むのを止めてみるといいかもしれません。

 

 

胃が痛くなる。吐き気がする。などの身体的症状

コーヒーを飲み過ぎたなという時に感じる、あの胃のムカムカ感や気持ちが悪いなどの身体的影響もカフェインが原因です。

カフェインを摂り過ぎる事で胃酸の分泌が活発になり、胃を傷つけてしまう事で吐き気や胃の傷みが出てしまいます。

 

 

摂り過ぎるとカフェイン中毒に

カフェインを過剰に摂取し続けると カフェイン中毒となり、上記副作用が重くなってしまうだけでなく、精神不安定、幻覚症状、パニック発作、動悸、息切れ、身体の痙攣、酷い頭痛など、様々なマイナス症状を引き起こしてしまいます。

しかも重度の中毒になってしまった場合でも、 カフェイン自体に効く血清などが存在しない為、治療方法は

 

「カフェインをとらないで、カフェインが分解されるまでおとなしく待つ。」

 

しかありません。

 

また、カフェインの話から逸れますが、カフェインの代名詞であるコーヒーには、尿酸と呼ばれる物質を作る「プリン体」と呼ばれる物質が多く含まれており、飲み過ぎる事で尿酸値があがり、痛風や尿管結石などにかかってしまう可能性がありますので、そういった面でもコーヒーの飲み過ぎには注意が必要です。

 

 

カフェインの正しい摂取方法の例

カフェインを摂り過ぎる事で、知らず知らずに、身体的にも精神的にも負担が増えてしまうというのは分かったかと思います。

ただ、カフェインの作用は、現代社会で生きていくには必要不可欠になっているかと思いますので、何とかカフェインのいい所だけをうけられないか? と誰もが考える所です。

実は、正しい摂取方法として手軽に出来る方法があります。

 

水を飲む

水を飲む

カフェインには強い利尿効果がある為、水分補給としてコーヒーを飲むという行為は適切ではありません。
カップ一杯のコーヒーを飲むだけで、おトイレの時に通常時の約3倍~5倍の量の水分が出ると言われています。

そこで登場するのが、その失った水分を補給してくれる 「お水」です。

コーヒーとお水を一緒に飲むっておかしくない? と思った人もいるかと思いますが、実はそれが本来の正しいコーヒーの飲み方なんです。

理由は至って単純で、コーヒーを飲むと、 身体の水分が減るからです。

 

コーヒーで出ちゃった水分を、「水」で補給する

コーヒーとお水を一緒に出してくれる飲食店があるのも、コーヒーを飲んだ後はこのお水で水分補給をしてくださいねという意味で出してくれています。

お酒を飲む際にチェイサー(お冷、または無味のソーダ)が出てきた、または頼んだ経験はありませんか?

お酒もコーヒーと同様で利尿作用が高く、脱水症状になりやすいので、その予防と水分補給の為、また、血中のアルコール濃度を下げ、アルコール中毒を予防する為にチェイサーが存在しています。

 

コーヒーを飲み終わった後にお水を飲む事で、水分補給が出来るだけでなく、 利尿作用により水と一緒に老廃物も出してくれるので、カフェインの恩恵を受けながら、健康的な状態を保ってくれるまさに一石二鳥な方法です。

 

 

カフェインが多い飲み物はコーヒーだけじゃない

コーヒーが一番カフェインが多く含まれていると思われがちですが、実は違います。

コーヒーよりも、日本人が大好きな日本茶 「玉露」の方がカフェインが多く含まれているのです。

 

その他にもカフェインが含まれている飲み物は多くあります。

なので、今回の摂取の仕方はコーヒーだけではなく、 カフェインが入っている飲み物全て言える話でもあります。

 

 

まとめ

・カフェインの摂り過ぎは、精神的にも身体的にも悪影響を及ぼす可能性が高い。

・お水と一緒に飲む事で、負担をかけずカフェインの恩恵を受けられる。

 

何にしても適量にした方がいいって事ですね。

 

この事を踏まえて、コーヒー好きとしては、今後も末永くコーヒーとお付き合いしたいので、先程さっそく買ってきました。

2リットルの水

もちろん、 2リットル です。これでもういつでもコーヒーを飲めます。

ただ、何を思ったのかこいつを、 コップに移さずダイレクトに飲んでしまった自分のストロングスタイルに、自分でもビックリしている最中です。

直接口をつけてしまった以上、今日中に飲み切らないといけないので、今もハイペースで飲み続けている為、トイレにいくペースがいつもより5割増しです。

そんな自分を、 冷ややかな 暖かな視線で見つめてくださっている社内の皆様と共に、これからもコーヒーを楽しんでいきたいと思います。

 

コーヒー好きな皆様も、末永く飲んでいくために、あまり過度に飲み過ぎないように気を付けましょう!!

 

◆文: ぐっさん(GTMメディア担当)

 

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