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チャットレディ が語る。お客さんとの出会いと別れ

2016.04.29 (Fri) Cat:GTM -Jobs-, チャットレディ/ガール, 全ての記事

チャットレディ が語る。お客さんとの出会いと別れ

(※本記事は、2015年7月29日に掲載した記事を、2016年4月29日(金)に再編集し公開しなおしました。)

ライブチャットは、日々、様々な出会いと別れがあります。

「刹那的」と感じる人も多く、それを切ないと思う人もいれば、それが魅力だと感じる人もいます。

そんなライブチャットでの出会いと別れについて、とある チャットレディ Tさんから伺ったお話をご紹介したいと思います。

 

出会いと別れは同じタイミングで訪れる

 

出会いと別れは同じタイミングで訪れる

チャットをしている時で一番イヤなのは、お客さんとのお別れの時です。

私の場合は、だいたい3ヶ月周期で、ある固定のお客さんがチャットに来てくれなくなったり、メールをしても返事がなく音信不通になったりします。

そんな時は、報酬が…と思う前に、「忙しいのかな…?」 「飽きちゃったのかな…?」 「いい人がいたのかな…?」 とか彼女ぶった事を思って、切ない気持ちになります。長くチャットをしていると、多少なりともやっぱり気持ちが入っちゃいますからね。

長くチャットレディをしている人なら、私の気持ち、分かってくれるんじゃないかなと思います。

でも、縁って不思議なもので、そういった別れがあるとわりかし同じタイミングで良い出会いがあるので、あまり引きづらないように、常に気持ちを切り替えてチャットしてます。

 

どんな気持ちであっても、チャット中に出さない様にする事が重要

Tさんはお客さんに対して強く思い入れを持ってチャットをされている人で、出会いと別れをものすごく意識してしまっている様です。

いい事だと思いますが、気持ちを引きずりすぎるとチャット中に出てしまい、その時に来てくれたお客さんにイヤな思いをさせてしまうかもしれませんので注意が必要です。

 

「一期一会」を意識する様になった

「一期一会」を意識する様になった

チャットレディになって出会いと別れを繰り返す度に 、「一期一会」を意識する様になりました。

「今話しているこの時が、この人との最後のチャットかもしれない。」と思いながら仕事をすると、お客さんにもっと楽しんでもらおう。自分ももっと楽しもうって思えるから、意識する前と比べてチャットが楽しくなりました。

本当は誰ともお別れしたくないのが本音ですけど…

 

そういった考えは、「常連」になってもらいやすい

この人との最後のチャットかも…というのは少し大げさな気もしますが、どんなお客さんとの出会いも大切にして、お客さんにもっと楽しんでもらおうという意識を持ってチャットをする事は、お客さんに「常連」さんになってもらいやすくなる秘訣です。

 

 

まとめ

ライブチャットで、出会いと別れが多くあるのは、それぐらいに多くの利用者がいて、気軽に利用出来る環境があるという事なのだと思います。

別れは寂しいものですが、それらも全て受け入れる事で、Tさんの様にライブチャットを楽しむ事が出来るかと思います。

チャットレディで稼ごうという気持ちも大事ですが、それだけでは息が詰まってしまい長く続ける事が難しくなってしまいますので、まずはお客さんとの会話を楽しむという気持ちを持ってみるのはどうでしょうか?

 

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