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チャットレディ募集の方法~紙面広告編~

2015.02.16 (Mon) Cat:GTM -Jobs-, ライブチャット, 全ての記事

チャットレディ募集の方法~紙面広告編~

前回の記事、 チャットレディ募集の方法~インターネット広告編~に次いで、今回は紙面広告について触れたいと思います。

 

紙面広告って?

新聞広告、新聞折込広告(チラシ)、チラシのポスティング、雑誌広告(誌面広告とも言われるそうです)など、紙に関する広告全般の事を指します。

ただ、インターネットの普及により、昨今の紙面広告市場は、「紙離れ」と呼ばれる現象が起きており、下火になっている傾向があります。

 

紙面広告とメリットとデメリット

メリットは、

ターゲットにしたい層にだけ宣伝出来る

・何度見られても追加費用はかからない

・雑誌や新聞に載る事で知名度、信頼度がアップ

 

例えば、求人雑誌に掲載した場合、その雑誌を手に取って見るのは、ほぼ100%仕事を探している人の為、仕事を探している人以外の人が目に止める事はほぼありません。

インターネット広告でも、ターゲット絞り込んで出稿する事は出来ますが、それでも全く関係がない、興味がない人が閲覧する可能性は多大にあり、また、広告を見られる度に費用がかかる媒体もある為、無駄に広告費用がかさんでしまう事もあります。

紙面広告ではそのリスクを無くし、よりターゲットを絞り込んだ上でチャットレディの求人をかける事が出来、出稿し続ける事で知名度や求人に対しての信頼度がアップし、効果に反映される可能性が上がります。

 

デメリットは、

・1回の出稿費用がインターネット広告と比べ比較的高い

・出稿前に費用対効果を予測しづらい

・出稿した後に内容の修正が難しい(コストがかかる)

 

この3点が主に挙げられます。インターネット広告では、低予算でスタート出来る媒体が多い中、紙面広告は通常の求人誌に出稿しようとなると、ある程度まとまった予算が必要です。

また、求人雑誌は購読人数が流動的になる傾向がある為、広告出稿した雑誌を購読する人数が少なければ効果は見込めません。

チャットレディの求人を行うにあたり、ライブチャットブースの立地条件や、お仕事の環境、待遇等によって効果が変わる為、他社との比較などのデータは意味を成さない事から、費用対効果を予測するには、出稿して効果を測定しながら、 一番効果的な手法を自身で見出す 他ありません。

また、出稿した後に内容の修正をする事も難しく、修正をするにしても多大なコストがかかる為、出稿前の確認を念入りに行う必要があります。

 

 

上記で挙げたデメリットの部分から、 GTM-agent-では初めてライブチャットの代理店を運営し、求人広告出稿をご検討されている方には、インターネット広告から始める事を推奨しています。

※その他、ご契約いただいている代理店様方に対して、ブースの近辺に通勤希望のチャットレディ求人が来た際に、無償でご紹介させていただく制度を設けており、チャットレディ求人のサポートをさせていただいております。


ただ、紙面広告の求人効果がないというわけではありません。

 上記でも触れましたが、運用の仕方次第で効果的に求人をする事が出来る広告ですので、紙面広告を行うにあたり注目しておきたいポイントをいくつかご紹介します。

 

紙面広告を行うにあたり注目しておきたいポイント

 

1、最重要は「キャッチコピー」

どの広告でもそうですが、一番重要なポイントとしておかなくてはいけないのは、
「最低限の言葉で最大限に伝わるフレーズ」を載せる事です。人間の脳は、長いフレーズを覚える事を苦手としているので、ひと目見ただけで印象に残るフレーズを生み出せるかで、広告効果が段違いに変わります。

チャットレディの求人でよく使われているフレーズの一端は、「高収入」「副業」「稼げる」などが多いので、あえて違うテイストのフレーズで宣伝してみるといいかもしれません。

 

2、デザイン重視で、伝えたい事は最小限に

上記のキャッチコピーと同じ事ですが、ひと目で分かる、印象に残る為にはデザインのインパクトで伝える構成にした方が伝わりやすい傾向にあります。デザインに関しては、正直センスや経験が必要になりますので、自社内にデザインに精通した方がいないのであれば、外注でお願いしてでもよりよいデザインにした方がベストです。

 

3、紙面広告からホームページに誘導する事も意識

紙面広告だけで効果を求めるのではなく、 自身のプロダクション(代理店)のホームページに誘導する事を意識した内容にする事で、紙面だけなくホームページ内でも訴求をする事が出来ます。

QRコードやホームページのURLの記載はもちろんの事、今はもう当たり前になっている
「○○で検索」 「続きはWebで」 様な、インパクトのある謳い文句があるとより効果的です。

 

インターネット広告との併用について

上記3でも触れていますが、紙面広告もインターネット広告も、どちらもチャットというお仕事をPRする事を目的としていますので、両方を行う事で訴求効果が2倍3倍になる可能性があります。
現に、地域密着型の求人誌などにピンポイントで出稿をしつつ、インターネット広告も併用して行う事で、多くのチャットレディの獲得に成功している代理店様もいらっしゃいますので、広告予算と効果を照らしあわせて、最善の求人方法を見つけていく事が大切です。

 

 

 

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