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ライブチャットで稼ぎ続ける為の心構えの例

2015.02.23 (Mon) Cat:GTM -Jobs-, ライブチャット, 全ての記事

ライブチャットで稼ぎ続ける為の心構えの例

以前に掲載したブログ記事、 「稼いでいるチャットレディの特徴」でも触れていますが、ライブチャットでお仕事をされていて、毎月コンスタントに報酬を得ているチャットレディ方々には、それぞれ

チャットで稼ぎ続ける為の心構え

というものを持っている様です。

今回は、チャット歴6年のチャットレディの方からの話を元に、その方が心がけている事をまとめてみました。

 

自分のチャットに対してのポリシーを決める。

チャット歴6年のMさん(仮名)は、3年前にご結婚されてますが今も精力的にチャットでお仕事をされてます。

Mさんのチャットのスタイルは、「2ショットチャットでおしゃべりをする」事に重きを置いている事が特徴で、パーティーチャットよりも、2ショットチャットでお客さんと話す回数の方が多い月がほとんどです。

パーティーチャットをメインにお仕事しているチャットレディの子がほとんどの中、Mさんは一貫して2ショットチャットに拘りを強く持たれています。

Mさんにどうして2ショットに拘っているんですか?と尋ねてみたところ、深いな…と思える回答をいただけました。

 

浮気症な人が多いから、尽くす女になろうと決めたんです。

人妻のMさんがおっしゃると、ドキッ!!としてしまいますが、Mさんの中では、新しい女の子が登録してくると、すぐに新しい女の子のところにチャットしにいっちゃうお客さんが多いという感覚があるそうで、それを繋ぎ止める為に「2ショットチャットでディープな一時を、お客さん一人ひとりと過ごす」事を意識する様にしたとの事。

そう決めてから、さっそくチャットをしてくれたお客さん一人ひとりに宛てて、お礼と一緒に2ショットチャットのお誘いのメッセージを送り始めたそうですが、最初はお客さんの反応が鈍かったそうです。

確かに、2ショットチャットは、お客さんとチャットレディの2人だけでおしゃべりが出来るチャットという事で、必然的に濃い会話になりやすい傾向にありますので、作戦としてはありだったと思います。ただ、お客さんからしてみれば、パーティーチャットより2ショットチャットの方が料金がかかる為、いきなり誘っても反応が鈍かったのは、言い方は悪いのですが当たり前だったかと思います。

2ショットに誘い始めた当初は、お客さんを「2ショットで話したい!!」と気持ちにさせる事が出来てなかったとMさんご自身もおっしゃっていました。

そこで、Mさんはお客さんをその気にさせる為に、ある事を強く意識したそうです。

 

チャット中はお客さんの「恋人」に

Mさんは、お客さんにとって自分が唯一無二な存在になる為にどうすればいいかを考え、 チャット中はお客さんの恋人 でいる事を自分ルールとして設定し、お客さんとの距離を縮める事を徹底したそうです。

メモ機能を駆使し、一人ひとりの会話を記録して内容と覚えたり、お客さん達がよくログインする時間・曜日に併せてインしたり、好きだといっていたものを徹底的に調べたりと、チャットレディとしての基本的な事の徹底を、チャットをしにきてくれている 常連さん達のみにターゲットを絞って、一人ひとりにアプローチを続けた結果、今ではインする日全てで必ず1人以上の方と2ショットチャットが出来るまでになったとの事です。

 

まとめ

チャット中に、お客さんに対して本気で怒ったりする時もあるとおっしゃっていて、えっ!?と相当ヒヤヒヤしましたが、それぐらいお客さんとの関係値をしっかり築けている事が純粋に凄い…と思いました。

Mさんの稼ぎ続ける為の心構えを掘り下げると、お客さんの事を第一に考えるという点でいえば、今までブログで紹介している内容と差はありませんが、お客さんの事を第一に考えた上で「オンリーワンになる為にどうするのか」を強く意識して行動するという点で大きな違いがあります。

Mさんの様に徹底する事はなかなか難しいかもしれませんが、考え方の1つとして「お客さんのオンリーワン」を目指してみるというのはアリかと思います。

 

 

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