女性のための求人・情報メディアサイト「GTM」 女の子が興味深々な話題や高収入な求人まとめをご紹介

ライブチャット利用者の年齢層について

2016.12.12 (Mon) Cat:GTM -Jobs-, ライブチャット, 全ての記事

ライブチャット利用者の年齢層について

チャットレディの人が気になる事。

それは 「どんなお客さんが来てくれるのか?」という事。

その中でも、 お客さんの年齢 という所が一番気になる所かと思います。

ジェネレーションギャップという言葉がある様に、年齢が2つ3つ違うだけで、流行ったものや価値観などがガラっと変わるので、一歩話題の振り方を間違えると、あれ? 会話が続かない? といった事にもなりかねません。

ただ、お客さんとチャットで楽しく話す事が、チャットレディのお仕事ですので、お客さんにどういった話題を振ればいいのかを事前に知っておきたい所。

今回は、各ライブチャットサービス利用者の年齢層についてリサーチしてきましたのでご紹介したいと思います。

 

利用者の多くは、30代、40代の男性

30dai

 

ライブチャットだけではなく、ウェブコンテンツ全体の利用者の年齢層で一番多いのは、30代、40代と言われています。

インターネット黎明期に20代だった人達が、30代、40代になり、ある程度お金に余裕がある環境になった事で、利用者が増えているという見方もあるそうです。

 

30代、40代の男性は甘えたがりで、寂しがり屋の傾向あり

samisiiusagi

30代~40代は「雄」として一番脂がのっている時期と考えられているそうです。
若くもなく、歳をとっているわけでもなく、一番働き盛りで一番活発に動ける年代だからとの事。

ただ、やはり10代20代と比べ、若くはないという負い目や長年培ってきた「雄」としてのプライドから、寂しくなっても強がってなかなか甘えられず我慢をしてしまうという人が多いのが現状の様です。

もちろん例外な人もいるかと思いますが、大半はそういう寂しさを埋めてほしいと願っており、その手段としてライブチャットの様に異性とコミュニケーションを取れる場を利用しているのだと考えられています。

 

会話は質問形式ばかりではダメ

damedame

ライブチャットのお客さんは、30代~40代が多く、甘えたがりで寂しがり屋の人が多い傾向があるという事が分かった所で、そういうお客さんたちとどういう話をすればいいのか? という所を考えていきます。

会話の基本として、まず相手に質問をするという所から話題を広げていく事が常套手段ですが、寂しさを埋める事を目的としているお客さんに対して、質問してばかりではそのお客さんの要望に応える事は出来ません。

もちろん、最初はお互いの事を知らないので質問の応酬になるかと思いますが、質問ばかりでは機械的な会話にしかならず、コミュニケーションとして全く面白みがありませんので注意が必要です。

ある程度質問をして、お客さんの事が何となく分かってきたら、その分かった中からお客さん主導で話せる話題を引き出してあげましょう。

30代、40代の多くの人は「仕事に対しての不満や悩み」を持っているので、お客さんの愚痴を聞いてあげるのも手ですし、お客さんが悩んでいれば相談にのってあげる事も手です。もちろん、間違っていると思えば間違っていると伝えてもいいでしょう。

人によって寂しさを埋める事の基準が違えども、少なくてもお客さんは チャットレディと話したい、絡みたいと思ってライブチャットを利用しているので、お客さんが喜んでくれる、お客さんがスッキリしてくれる、お客さんが満足してくれる様、チャットをする事を心がけていきましょう。

 

自分の事を話す時は、お客さんに意見を求めてみましょう

普段の日常会話から見ても、会話が続かないという人は自分の事を話す際に、私、●●なんだよね~ と自分の事を話すだけ話して、はいおしまいという傾向が見受けられます。

その話し方だと、大抵の答えとして「そうなんだ」「そうなんですね」と返され、そこで会話が終わってしまうという何とも微妙な状況になってします。

自分の事を話す際はなるべく、 私、●●なんだよね~ ××さんは? など、自分の話に対して相手に意見を求める事を出来るかどうかで、コミュニケーションが弾むか弾まないかが決まると言っても過言ではありません。

お客さんが話す事が苦手な人でも、この方法であればお客さんが考えている事を話してもらいやすくなりますので、もし思い当たる所があれば是非実践してみてください。

 

まとめ

・ライブチャット利用者の多くは、30代~40代

・ライブチャット利用者の男性は寂しさを埋める為に利用している傾向あり。

・ライブチャットを利用しているお客さん主導でチャット(話)をする。

 

◆文: たっつ(GTMスタッフ)

【PR】

コメントはありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ブログ検索

 

 

×