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消費者 としてすべき事を考える

2015.07.28 (Tue) Cat:GTM -Life-, いろいろニュース , 全ての記事

消費者 としてすべき事を考える

どうも。

どうやら体内にピロリ菌を保有している事が判明しましたぐっさんです。
まさか自分が…と若干テンション下がっていますが、近々除菌してきます。

 

さて、今回のテーマは「 消費者 」についてです。壮大なテーマですね。

何故、今回このテーマにしたのかは、これからゆっくりとお話させていただきたいと思います。

自分が書くので、そんなに壮大な話にならないかと思いますが、よろしければ是非お付き合いくださいませ。

 

消費者 について書こうと思った理由 

今回のテーマにした理由は、この頃の消費者に関するニュースに加え、先日、家族でスーパーに買い物をしにいった所、レジの近くでお客さんとレジ打ちのパートさんが軽く口論をしていた所を目撃した事にあります。

まずは自分の話からご紹介させていただきます。

 

揉めてた理由がすごすぎる。

どうやら 卵のタイムセールについて揉めていた様で、内容を要約すると

 

お客さん「この卵がタイムセールの卵だって言われた!」
パートさん「何度も言ってますけどそれは違います。誰に言われたんですか?」

 

この流れが延々をリピートされ、平行線の口論がされていました。

周りから聞こえたおばちゃんたちのヒソヒソ話によると、どうやらそのお客さんが 勝手にタイムセールの卵だと言い張っていて、その値段にしろと強要していたそうです。

 

お決まりのセリフ「お金を払うのはこっちなんだから」

最後まで店側は折れず、こんな所二度と来ないわ! といってお客さんは去っていかれましたが、まぁ…去ってくれて誰もがホッとしたのではないのでしょうか。

こういう時に必ずと言っていいほど聞こえるセリフは 「お金を払うのはこっちなんだから」という消費者側のセリフ。

もちろん今回のシチュエーションでも、何度も聞こえてきました。

でも、お金を払うからといって、店側の説明に耳も傾けず、自己主張をしつづける姿が果たして消費者と言えるものなのでしょうか? とその時に強く感じ、今回に至ったわけです。

 

 

消費者の権利について

そんなこんなで、まず消費者が持つ権利について調べてみました。

 

安全である権利

どんなサービスでも物でも、自分の身に危害が及ぶものは利用したくありません。なので、消費者は、提供元にそれを保証してもらう権利があります。

 

知る権利

どういうものか分からないのに、ただ使えと言われても誰も使いません。なので消費者は、それがどういったものなのかを明確に知る権利を持っています。

 

選ぶ権利

こっちの方がいいですよ! あっちの方がいいですよ! と言われても、決めるのは実際に利用する消費者なので、選ぶ権利は消費者にあります。

 

要求する権利

不便な事があった、不備があった、美味しくない、つまんないなど、利用したものに対してそれを より良くする為の意見を提供元に言える権利を消費者は持っています。

 

 

消費者はこれらの権利を守る責任が伴う

いずれも消費者に無償で与えられている権利ですが、それらを守る事が消費者1人1人の責任だと考えられています。
あらゆる消費者団体があるのは、まさにこれらの権利を守る為に活動しているのです。

 

 

近年増え続けている理不尽な消費者たち

ただ残念な事に、近年、そういった権利をもっている事を主張し、こじつけにも程がある理不尽な要求が後を絶たない様です。

 

「筋トレに『キツすぎる、これはイジメだ、カネ返せ!』や、1年後に来て『リバウンドしたから返金しろ!』など、毎日のように来る返金要求者との闘いにスタッフは疲弊気味です……(苦笑)」

参考: 筋トレがキツいからカネ返せ!プライベートジムで理不尽にキレる客たち -Yahoo!ニュース-

 

キリンの缶チューハイの場合は、カエルの着ぐるみを着たキャラクターが俳優の大沢たかおさんとやり取りをするCMです。中止の理由は「アルコール問題を扱う団体から、未成年者の関心を引き飲酒に誘導しかねない、などといった指摘を受けた」からだそうです。

参考: なぜ“たった1件のクレーム”が力を持ってしまうのか? -Yahoo!ニュース-

 

いすれも「えっ…」と思うものばかりです。

特に後者のニュースについて、そういう指摘をする事で大々的にニュースになるのは予測出来た事で、テレビの視聴率が下降傾向にあり、ネット社会と言われている昨今、かえって未成年者の目に触れる機会を増やしてしまい、関心を引きやすくなってしまったのではと個人的に思ってしまいました。

 

 

消費者にも、するべき義務がある

さて、消費者の権利については皆さんも何となく知っていたかと思いますが、、実は消費者には するべき義務がある事をご存じでしたでしょうか?

企業は、商品・サービスの安全性の保証と、内容についての情報提供や説明の義務がありますが、それと同様に消費者にも義務付けられているするべき事があります。

 

企業から提供された情報を活用する/理解する義務

要は、商品を購入する前やサービスを受ける前に一体どういうものなのかを理解をした上で利用する事を指します。

消費者は、自身で提供されている情報を調べる努力をし、それらを理解する必要がある訳です。

 

安全に利用する義務

企業側に安全性の保証が義務付けられているように、消費者にも 安全に利用する義務があります。

・生食用ではない、魚の切り身を生で食べる。
・スマートフォンを改造する。

など、本来の用途、保証外の行動を起こし、かつ注意喚起を促している事をあえてしてしまう事で安全性を損なってしまう事は、提供する側もされる側もマイナスにしかなりません。

 

これは全て「努力義務」ではある

ただ、これらはそうする様に 「努めなくてはならない」というだけで、しなくても罰則等は一切ありません。

つまりは、この2点が出来ているかいないかで消費者としてのモラルが問われるといっても過言ではないかと思います。

 

 

今回のまとめ

大分長くなりました。

まとめますと、あくまでも個人的な意見ですが、消費者としてまずすべき事は、権利や自身の主張の前に、

調べて理解した上で、自身が納得出来る取捨選択を行う事

だと思います。

どんなサービスを受ける時でも、どんな物を購入する時でも、消費者は常に自分にとってベストな選択をしたいものです。その為には企業だけじゃなく、自身も努力し納得した上で選択する事で、適当に考えて決めた事よりも満足度も高いかと思いますし、利用した際に出た不満点も、自身の感情論ではなく、要望として出せる内容になるのではと思います。

 

ちなみに、チャットレディとしてお仕事をしたい、代理店を立ちあげたいという場合も同じです。どこでお仕事をするかは自身で調べ、決断した方がより良い選択が出来るかと思います。

最後の最後でGTMの宣伝になってしまいましたが、もしチャットに関する事業に興味を持った際に、当ライブチャットプロダクション「GTM」も選択肢の1つに入れていただけると非常に嬉しいです。

 

 

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