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【31⇒32】誕生日にお祝いをする理由

2015.08.13 (Thu) Cat:GTM -Life-, ライフスタイル , 全ての記事

【31⇒32】誕生日にお祝いをする理由

本日、31歳独身女⇒32歳独身女に生まれ変わりました私です。

皆様、今後とも私、32歳独身女を何卒お願いいたします。

今年の抱負は、 「まだ見ぬダーリンを捕獲する事」 です。

男子の皆さん、いつ牙を向けるか分からないので気をつけてくださいね。

 

いや~まさかこんなに早く歳をとるなんて夢にも思っていませんでした。20代の頃はもっと時間がの~んびりと進んでいた様な気がします。

そんな本日の朝、可愛い姪っ子たちから電話がかかってきまして、

おばちゃん、おたんじょうびおめでとー!!」

と可愛い声で、キツい一言をもらって出社した私ですが、そもそも何で誕生日におめでとうといったり、お祝いをするものなのか気になっちゃいました。

なので今回は 私のバースデイ 、 誕生日 をお祝いする理由を調べてみました。

 

誕生日を祝うのは「命を授かった尊い日」だから

誕生日は、この世に命を授かった特別な日で、産んでもらってから無事に歳を重ねる事が出来た日。

この世に生まれて、今、生きているという事が、奇跡的で大切で尊い日だからこそ、みんなでおめでとうとお祝いをする日。

 

とポエム風に書きましたが、特にこうだからお祝いをするという明確な理由はないようです。

でも、命を授かった尊い日だからこそ、家族だけでなく友人も含めてお祝いするという理由が一番しっくりくるかと思います。

 

日本で初めて自分の誕生日を祝ったのは「織田信長」

当時来日して、織田信長の元にいた宣教師ルイス・フロイスが残した『フロイス日本史』に、信長が家来たちに自身の誕生日を祝えと命令していた事が記されていたそうです。

自身の神格化を目指す際に、世界中で生誕の日を祝われるイエス・キリストの存在を知り、自身も祝われるべき存在だと思うのは必然だったのかもしれませんね。

 

 

誕生日のお祝いにケーキが欠かせない理由

ついでに、何で誕生日の時に「ケーキ」を食べるのかその理由も調べてみました。

 

バースデイケーキの発祥は古代ギリシャ

古代ギリシャの人々は、ギリシャ神話に伝わる月の女神「アルテミス」の誕生日に、丸型のケーキを作り、神殿に捧げる風習があったそうです。

また、神殿に捧げる際に、月の光を表す為にろうそくを立て、そのろうそくから出る煙を天に流す事で、人々の願いを月の女神アルテミスに伝えたと言われています。

その一連の風習が終わった後に、その作ったケーキを皆で食べていた事が、誕生日にろうそくを立てたケーキを食べるというルーツになったそうです。

 

 

日本に伝わったのは、戦後まもなく

誕生日にケーキを食べる習慣が広がったのは、戦後、日本に設置された連合国軍の機関「GHQ」の指導によるものだというのが有力との事。

 

 

【豆知識】クリスマスケーキは、戦前から日本で作られてた

クリスマスの日に世界各地で食べられるクリスマスケーキを、お菓子メーカーで知らない人はいない「不二家」が明治時代の時点で既に作っていたそうです。

バースデイケーキよりも先に存在していたなんて意外でした。

 

参考URL: クリスマスケーキ -wikipedia

 

今回のまとめ

誕生日をお祝いをする理由を調べて色々と考えてみましたが、理屈とかそういうのは関係なくて、ただただおめでたい!っていう事で結論づけたいと思います(笑)

例え、同じ誕生日の人がいても、自分がこの世に誕生した日だと思うと、やっぱり自分にとってその日はオンリーワンな特別な日になるのだと思います。

だって、今日は、 内面美人化運動をしている友人たちにお祝いで、たくさんお酒を飲ませてもらえるんですもの(笑)

締りが悪くて恐縮ですが、今回はここまでです。

ではでは。

 

 

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