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場所取り・準備…嗚呼!!忙しい!! そんな「運動会」の最近の傾向

2016.10.03 (Mon) Cat:GTM -Life-, いろいろニュース , 全ての記事

場所取り・準備…嗚呼!!忙しい!! そんな「運動会」の最近の傾向

(※本記事は、2015年10月5日に掲載した記事を、2016年10月3日(月)に再編集し公開しなおしました。)

どうも。

昨日、息子の運動会がありまして、朝6時から嫁と二人でせっせとおにぎりやらサンドイッチを作り、見に来てくれる家族の為に場所取りをし、父兄参加のプログラムにて全力で走りこみ、あれやこれやで動いていた結果、現在、全身が筋肉痛というお決まりの状態になっているぐっさんです。

そんな自分に今日の朝、息子が「お父さんが一番足速かったよ!かっこよかったよ!」と言ってくれた事で、ああ父親になってよかった…としみじみ思いながら本ブログを書いております。

昨年の同時期。こんなことを本ブログを書いてましたが…

今年もまったく同じ状況が再現されました。

もはやこのルーティンは、運動会におけるお父さんの宿命なのでしょう。

ただし、今年は娘も運動会だったので、上記プラスして「ビデオ撮りまくり」でさらにバタバタ忙しかったです。

さらに、気合を入れる為に嫁に髪を切ってもらった所、

坊主になりました。

今年に入ってから伸ばしていただけにショックのでかさはひとしおです…。

 

さて、毎年、春と秋は運動会シーズン。

そんな日本全国で行われる運動会の傾向ですが、昔と比べると大分変わりましたので、昨日、息子の運動会に参加してきた際にあった実体験も交えて、現在の運動会の傾向をご紹介してみようと思います。

※余談ですが、春と秋に分かれている理由は、他校と行事日程がかぶらない様にする為に分けているそうです。

 

運動会に参加する事が面倒だと思う人が増えている!?

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運動会は、子供の成長を間近で見れる良い機会であり、他のママさんたちと交流を深める貴重な場としても考えられています。

ですが最近になって、 運動会に参加する事自体がめんどくさい、イヤだ と考える人が増えているそうです。

 

人付き合いがイヤだ

さまざまな家族が集まる運動会。子の応援は楽しいけれど、親同士の挨拶など人付き合いは、やはり親にとっても気遣いが多く面倒。

特に共働きなどが理由で、他の保護者と交流と取れない、取りづらい、機会がない人達が思う様です。

仲がいい保護者がいないと、浮いてしまってその場に居づらいという気持ちも分からなくはありません。

実際に昨日参加した運動会にも、競技が行われている校庭から、相当離れている誰も通らない所を狙って場所取りしていたご家族が何組かいました。

 

お祖父様、お祖母様らしき方も見に来ていたのに校庭が見えない場所では少しさみしいな…と思いましたが、そういった理由があるのかもしれません。

 

 

準備が面倒

運動会といえば、昼食時間のお弁当は、子の楽しみのひとつでもあるが、ママにとってはこれが憂鬱の種。周囲の家族も来ていることを考えると、手抜きすることもできず、家族全員分ともなれば、大量のおかずを作らなければならない…。当然、朝早く起きて準備する必要があり、負担の大きさが運動会を面倒に感じさせるひとつの理由のようです。

お弁当にしても家族の分を含めると、半端じゃない量になるので手間も時間もかかります。

何から何までママさんが一人で準備をするとなると、相当しんどいボリュームというのは見ていて分かります。

 

難しい話ですが、これはどれだけの人が準備に協力してくれるかによるのではないのでしょうか?

嫁のママ友の中には、毎年、家族に協力してもらい、前日の内から諸々仕込んで、当日にサクッと作れる状態にしているという人もいらっしゃいました。

昔は、ママさんが全て1人で準備するのが当たり前という風潮があったようですが、子供が主役ですし、一人で抱えず皆で準備をするという意識が家族全員に必要なのかもしれませんね。

 

参考: 実は多い!「子の運動会が面倒」派ママの胸の内 -福井新聞-

 

場所取りが激化の傾向にあり

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運動会のお父さんの大仕事と言えば、 場所取り。

ただ、場所取りに早朝、むしろ前日の夜から並ぶお父さん達の負担や、近隣住民の迷惑になってしまう事から、最近ではくじ引き等で場所を予め決めてしまう所が増えているそうです。

ちなみに自分たちの運動会もそうでしたが、観覧席のみくじ引きで決めて、祖父たち親族の席は確保する必要がありましたので、きっちり場所取りしてきました。

 

それでも、運動会当日の開始30分前に行っても、長蛇の列になっておらず、開場に入った後も皆さん譲り譲られで何のトラブルもなく席を確保出来ましたので、未だに場所取りの大変さが分かっていない僕です。

そんな場所取りが、最近になってさらに激化しているというニュースが結構あります。

 

バイトを雇って場所を確保させる

「例年、場所取りにアルバイトの大学生を雇って、朝5時前後から並ばせている保護者が必ず数人います」(41才・私立小学校関係者)

衝撃的です。

失礼ながら…病気なんじゃないか?と思ってしまいますね。

そんなにいい位置を確保したいのかと思います。

もし場所を確保しても、依頼者にとってまったくいい位置じゃなかったらバイト代出さないとか、水面下で様々な問題が起きてそうですね。

そこまでやるなら、ビデオ撮ったり写真撮ったりするのも全部任せてしまえばいいのでは?と思うのは自分だけじゃないはず。

 

 

「新米ママ」が場所を取り、「ボスママ」が一番良い場所を取る。

「初めての運動会です。ボスママグループに入ったのはいいんですが、場所取りはどうも新米の私の役目みたい…はぁぁ…」(30才・私立小学校ママ)

ママグループというのは、恐らくどこでも存在しているかと思います。

それは今に始まった事ではなく、気があう同士、仲がいい同士でくっつくのは当然な話かと思います。

 

でも、ボスママグループというのは…一体…(汗)

よく、ドラマとかで最初から視聴者に「この人こわい…」「性格わりぃ」と罵られながら、最終回あたりで改心して「いい人」になる、そんな王道パターンな、お山の大将タイプなママさんだったらいいんですけどね。

 

小さい頃、言われてこなかったんですかね。

自分の事は自分でしなさい。 って。

 

 

人数に対して不釣り合いな大きいシートを引く

10人以上はゆうに座れる大きなブルーシートを広げる人とトラブルになったことがあります。そこにはご両親とおじいちゃん、おばあちゃんの合計4人しか座っていなくて、子供が多いのかもしれないと思ったけど、一人っ子。じゃあどうしてそんなに大きなシートなのかというと、どうも自分の子供が出ていないときに横になりたかったようなんです。

昨年も書きましたが、今年も大人3人に対して8畳分くらいのデカいシートを拡げて、その上にアウトドアチェアを出してくつろいでる人がいました。

ちょうど角っこのところで迷惑がかかる場所ではなかったので、トラブルにはならなかったのですが…ちょっと取り過ぎじゃないかと。

 

 

参考: 激化する「運動会の場所取り」 バイトの学生を雇う保護者も -livedoorニュース-

 

実は場所取りは必要ない?

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運動会はいい場所で見たい! だから、場所取り命!

と言われていますが、自分らの子供たちの運動会や、姪っ子たちの運動会を何年も見てきて思ったのですが、自分の経験上、一箇所で見ているよりも、 競技によって場所を移動した方がベストな位置を確保出来る 事に気付きました。

競技がスタートする位置は毎回代わりますし、今自分がいる位置だと全然見えなかったりする事なんてザラにあるので、本気でいい写真が撮りたかったり、いいシーンをビデオに収めたいと思っているのであれば、定位置にこだわる必要はないと思います。

 

譲り合いの精神が重要。前に出る時は周りに一声を

写真やビデオを撮るときに周りに人がいたら、まず声をかける事が重要です。

また、撮りたいシーンを撮り終えたら、その場をすっと離れるのもマナーとして必要です。

 

ちなみに、今回、自分はまったく知らない人に「次、お子さんの番ですか?」「こっちあいてますよ!どうぞ!」と譲られまくりました。

こういうの絶対に必要ですよね。みんなで子供たちの応援をしてるぞ!!っていう連帯感を感じて、なんか胸がキュンとなります(笑)

 

 

今回のまとめ

運動会は、子供の成長や頑張りが目の前で見える貴重な機会です。

昔と今とで運動会の傾向が変わり、色々な悩みの種があれど、 主役は我が子 であることに変わりはありません。

個人的には、 記録よりも記憶に残る事が重要 だと思いますので、運動会の日は自分達の都合は考えず、純粋に我が子をたくさん応援してあげましょう!!

 

 

◆文: ぐっさん(GTMメディア担当)

 

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