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出勤するのがつらい…五月病の原因とやるべき3つの対策

2017.05.22 (Mon) Cat:GTM -Life-, ライフスタイル , 全ての記事

出勤するのがつらい…五月病の原因とやるべき3つの対策

五月病とは、ゴールデンウィーク明けごろから始まる心身の不調のことをいいます。

「五月病」はあくまで俗称で、実際には ストレスに対して起こる一種の適応障害 であるといわれています。

ここでは、五月病の原因や対策について解説します。

 

五月病の原因は、「ストレス」と「適応障害」

4月に進学・進級や職場の異動などでそれまでとは違う環境に置かれ、1か月ほど経過した時期がちょうど五月の連休明けにあたります。

疲れがたまり、新しい環境へのストレスが蓄積されることが五月病発症の大きな原因であるといわれています。

 

症状は「うつ病」と似ている

適応障害の症状は、気分の落ち込みや物事への意欲の低下、不定愁訴(なんとなく体調が悪い)、不眠など、うつ病とよく似ています。

しかし、脳の機能に問題が出るうつ病と違い、五月病はストレスの原因が取り除かれれば比較的早期に回復するといわれています。

 

五月病にならないために、やるべき3つの事

そんな五月病にならないためには、生活習慣を整えストレスに強い体づくりをすることが大切です。

 

良質な睡眠をとる

睡眠時間が不足すると自律神経のバランスが崩れ、ストレスが蓄積されやすくなります。

毎日少しでも早く寝る体勢に入り、脳と体をしっかり休めるようにしましょう。

 

また、五月の連休中はついつい夜更かしと朝寝坊を繰り返す生活になりがちですが、これも五月病を招く要素のひとつです。

一度崩れてしまった睡眠のリズムを平日仕様に切り替えるためには、脳や体にさまざまな負担がかかります。

たまには好きなだけ眠りたい!と考える方も多いでしょうが、五月病予防のためにはできるだけいつも通り起きることが大切です。

 

体を動かす

体を動かすと、心身をリフレッシュさせる効果があります。

日頃運動をする習慣がない人でも、ジョギングやウォーキングなど、自分に合った運動を生活の中に取り入れましょう。

 

栄養バランスに気をつける

カルシウムやマグネシウムといったミネラルが不足するとイライラや不安の原因となり、ストレスがたまりやすくなります。

また、ビタミン類が不足すると免疫力やエネルギー不足を招き、さまざまなストレスにも弱くなる傾向にあります。

緑黄色野菜や肉類からビタミン・ミネラルをバランスよくとり、体の調子を整えておきましょう。

 

まとめ

五月病はストレスへの対策を行うことで多くの場合は解消されますが、あまりにも心身の調子が悪い場合はためらわずに心療内科などで診察を受けましょう。

無理をせず、早めに医師へ相談することが大切です。

 

◆文:瀧江ユウ(外部ライター)

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