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好きな人とのお食事デート♥ そこで気を付けることは?

2017.02.15 (Wed) Cat:GTM -Love-, 全ての記事, 恋愛・結婚 

好きな人とのお食事デート♥ そこで気を付けることは?

まだ彼氏ではないけど、一生、一緒にいたい。

ちょっとでもそう思ってしまった人とのデートは、いつの時でもやっぱり緊張しちゃいますよね。

デートの定番、 『お食事デート』 なんてしちゃったら、緊張しすぎてご飯が喉に通らない…

なんて繊細な経験をしたこと私はありませんが(苦笑)、実際に

「ご飯少ししか食べれなくて、水ばっか飲んでた…」

なんて人も中にはいるそうです。

 

食事は、 その人の性格を全て表す鏡 と言われているほど、人の印象に大きく影響をおよぼすもの。

絶対にいい印象を持たれたい!!!!

と思っている人は、これから紹介する「食事の時に気をつけておきたいポイント」は必見です。

 

テーブルマナーは、「ある程度」ちゃんとしておく。

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食事の際のテーブルマナーは、どんなシチュエーションでも必須です。

もしも結婚した場合、食事は多くの時間を共有する行動の一つになります。

箸の持ち方が悪かったり、口にものが入っているのにしゃべったりしては、相手に不快感を与え幻滅されてしまいます。

テーブルマナーなど食事の際の基本的なことは本やネットでしっかり調べ、事前に知識を身につけておきましょう。

ですが…

 

「汚い食べ方」をしなければOK!!

要は「うわぁ…こいつ汚い食べ方するなぁ…」と思われなければ、だいたいOK!!

あまりにもガチガチなテーブルマナーは、かえって息苦しさを感じてしまう場合があります。

なので、よっぽど彼がマナーにうるさい人だったりしない限りは、マナーを意識しすぎない方が肩の力も抜けます。

食事の基本は楽しむ事が第一ですので、マナーはほどほどにリラックスしながら食べましょう。

 

どんな料理でも「笑顔で味わって食べる」

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食事デートで一番良い方法は、料理を美味しく味わって食べることに尽きます。

極端な話、「あんまり美味しくない…」と思ったとしても、それをその場で口にしたり、顔に出すのはひかえましょう。

また、『このワインまずい』『あっちの人の方がもっとお肉が大きかった』など、その場でいちいちケチをつけるのはもっての外です。

相手の気分を悪くするだけでなく、人としての品性を疑われてしまうので絶対にやめておきましょう。

大事な事なのでもう一度言いますが、 どんな料理だったとしても絶対にケチをつけないようにしましょう!!!

 

どうしても食べれないものが出てきてしまったら?

どうしても苦手な食べ物が出てきてしまった時は、ちゃんと彼にそれを伝える様にしましょう。

ただ、彼がその食べ物が大好きな可能性があるので、「あまり得意じゃないんだ」や「ちょっと苦手なんだ」という程度にしておいた方が、「嫌い」と言われるよりも嫌な印象はもたれません。

ちなみに、そんなシチュエーションでもはにかみ笑顔を出せる様になったら、もう上級者といっても過言ではないでしょう(笑)

 

小食ぶるのはもう古い! 「素の自分で食事を楽しむ」

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最後はこちらです。

お食事デートで、『たくさん食べる女性は敬遠されるかも…』などとお考えのあなた。

もうそういった古典的な思想は捨てちゃいましょう!!!

 

大和撫子は慎ましやかでおしとやか…というのは、もうずいぶん昔の話です。

今やミニスカートで口を大きく開けて笑う時代。

仕事の面でも、男女関係なく活躍出来る時代です。

 

無理におしとやかに見せようとすると、後々100%いや120%ボロが出ますので、気取らず彼との食事をめいっぱい楽しんじゃいましょう。

 

女性の多くはもともと「豪快」なんだからいいんです!!

本当はもっと食べられるのに少食ぶって残すのは、その場では良いかもしれませんが後々必ずバレます。

バレた時の不信感を拭い去ることは簡単ではないので、長い付き合いにしたいと思うのならば、素の自分を理解してもらいましょう。

それに、出された食事を残さず食べることもまた日本人の美徳です。

せっかくのデートなので美味しいものはたくさん食べて100%料理を楽しみましょう。

 

 

まとめ

おおまかですが、この3つのポイントを意識しておけば、緊張せずにお食事デートを楽しめるはずです。

食事は、「お互いの素を、お互いに理解しあう機会」とも言えるので、怒られてしまいそうな話ですが、食事をしてみて「この人となんか合わないな…」って思ったら、その人との関係を今一度考えてみた方がいいかもしれません。

 

なにがともあれ、楽しくなければデートじゃないので、彼とのお食事デートはめいっぱい食べてめいっぱい楽しんじゃいましょう!!

 

 

◆文: T子(GTMスタッフ)

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