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尽くしすぎたらダメ!重い女にならないために気を付けるべきこと

2016.04.04 (Mon) Cat:GTM -Love-, 全ての記事, 恋愛・結婚 

尽くしすぎたらダメ!重い女にならないために気を付けるべきこと

お付き合いをしていくうちに、恋人に 「重い」 と思われてしまう女性も少なくありませんよね。

重いと思われてしまうと、窮屈さを感じて離れていってしまうのが男性というもの。

そこで今回は、家族・友人・仕事などを犠牲にしてまで彼に尽くしてしまう事の危険性と、「重い」女性にならないためのポイントを2つご紹介します。

主観的な意見も盛り込んでいるので賛否両論多々あるかと思いますが、「重い女って私かも…」と思い当たる人は是非ご一読くださいませ。

 

いつでも彼が一番!という考えは、交友関係を破綻させる

彼氏ができると、大事な彼のために尽くしすぎてしまって、結果的にうまくいかないというケースはものすごく多いです。

それだけでなく、大切な友人からの誘いもお構いなしに、彼の事しか優先しない状態が続いてしまうと、「連絡しづらい人」「付き合いが悪い人」と思われ、遊びの誘いも何気ない連絡も全く来なくなります。

冷静に考えてみればそうですよね。

友達: 「ねねっいついつ遊ばない?」
あなた: 
「ごめんその日彼とデートなの」

って何度も断られれば誘いたくもなくなるものですよね。

 

今まで築いてきた友人関係は崩れ、ついには大好きな彼もそんな関係に疲れて離れていってしまう…

そんな絶望しかない未来になる前に、やっておく事はただ一つです。

 

彼との距離感を適度にとって依存し過ぎない

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そんなんできたら苦労しないわ!!!!!!!


と思う人もいるかと思いますが、彼との恋愛をうまくいかせたいなら そうするべきです。

恋人ができた途端に「彼の事しか頭に入らないモード」に入って、彼氏に対して依存してしまう女性のほとんどは、 彼氏にも自分だけを一番にするよう求めてしまう傾向が非常に強いです

人は意見を押し付けられると、その人の事を避ける心理が働きます。特にプライベートの事になると余計です。

しかも、そういった傾向は、1ヶ月、2ヶ月、3ヶ月…と付き合う期間が長くなるにつれて、徐々に上がっていく彼氏への依存度に比例して、 彼への強要の度合いが増していきます。

そうなると、彼にとっては嬉しい気持ちもある中で、常に強いプレッシャーを受け続ける事になりますので、結果的に 「一緒にいると疲れる…別れたい…」というマイナスな感情を引き起こしてしまいます。

 

 

愛情は「ちょっとだけ抑えるくらい」がちょうどいい

彼に依存しすぎない為には、好きすぎてヤバイ!という彼への愛情をちょっとだけ抑えて、彼の考えやしたい事を尊重してあげたり、 それぞれのプライベートな時間を大切にする事で、彼と適度な距離感を保てます。

一緒にいる時、いない時の気持ちのオン・オフをしっかりしておけば、彼に重いと感じさせず、お付き合いもうまくいきやすくはずです。

 

 

すべて彼を基準にすると、自分の人生がつまらなくなる

6259a4ad66685d52fbd01f591b3d9559_m自立している魅力的な大人の女性は、 仕事や趣味など自分自身の世界を大切にしているものです。

視野が広く、恋愛をしていてもプライベートとそれ以外の部分をきっちりと分けることができていますので、異性からも輝いて見えますし、そうした女性は恋人とも安定した関係が築きやすいです。

反対に、自分の仕事やライフスタイルすべてを彼の基準に合わせてしまうと、彼から見るあなたは「一人の女性としての価値や魅力」がどこにあるのか分からなくなってしまい、結果、「重いだけの女」と思われてしまいます。

彼の事が好きだから合わせたのに、それで嫌われるって元も子もない話ですよね。

 

自分の人生やお金を犠牲にして合わせる事に、魅力的な価値はない。

もちろん、合わせる所は合わせるといった協調性は、お付き合いを続けるにあたって大切な事ですが、何から何まですべてを彼に合わせる女性は、悪い言い方をすると自己満足なエゴイストです。

そこに自身の魅力的な価値を上げる要素は一つもありません。

彼自身が自分に全て合わせる事を望んでいるのであれば、もしかすると意味はあるのかもしれませんが冷静になって考えてみてください。つまりそれは、 自分に合わせてくれていないあなたの事を否定しているという事ですよね?

自分が今まで歩んできた人生を全て否定され、彼のライフスタイルや趣味に合わせる事が彼への愛情に繋がると思いますか? 極論ですが、そんな事を 「強要」する彼は本当にあなたの事を好きなのでしょうか? の

そう考えてみると、彼に何か何まで合わせる必要性はないとはっきり言えると思います。

 

自分の人生なんだから、例えそうだとしても自分がよければ全て良し

…と言ってしまえばそれまでなのですが…

 

 

今回のまとめ

あまりにも彼に尽くす女性は、自分自身の幸せを忘れてしまいがちです。

気がつけば自分の家族や友人との絆が弱まっていたり、仕事や自分自身の趣味をなおざりにしていた結果、自分磨きができなくなっていたりすることがあります。

「重い」と感じられて、いつの間にか彼の自分への愛情が冷めてしまっていたということになると、自分のもとには何も残りません。

そんな事態にならないためにも、恋愛をする時は彼のことだけに没頭せず、良い距離感を保ちながら自分自身のプライベートを充実させるというバランス感覚を身につけましょう。

 

【余談】
そんな私は、自他共認める 「束縛女」です。だからこそ分かる、重い女の危険性。

でも…自分が良ければ全てよし!!

エラそうな事いってごめんなさい(つд⊂)

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