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【新米ママさん必見】ちょっと待って!ベビーベッドを買う前に

2017.03.14 (Tue) Cat:GTM -Life-, 全ての記事, 子育て

【新米ママさん必見】ちょっと待って!ベビーベッドを買う前に

赤ちゃんといえば、ベビーベッドですやすや眠っているイメージがありますよね。

妊娠して育児グッズを買いそろえる時、ベビーカーや抱っこひも、ベビー服などと共にベビーベッドも買う物リストに入れている人も多いかもしれません。

でも、 ちょっと待ってください。

ベビーベッドって本当に必要ですか?

 

ちなみに私は、結果、 ベビーベッドはいらなかった派 に属しています。

その理由は後ほど。

 

親戚の方やご家族内でベビーベッドを含めたベビー用品を共有出来るなら、あっていいにこした事がないと思いますが、ベビーベッドにのみならず育児グッズは完ペキにそろえようとすると、思っている以上にお金がたくさんかかります。

子供の将来のためにも、できるだけ無駄な出費は減らしたいと考えるのが親というもの…

 

そこで今回のブログでは、ベビーベッドについて詳しく説明しながら、ベビーベッドの必要性について、ついでに私がベビーベッドがいらなかった理由もあわせてご紹介していきたいと思います。

これからママになる人、新米ママさんは必見です!!

 

ベビーベッドは場所をとる!気になる大きさは?

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まず、ベビーベッドについて詳しく紹介していきます。

ベビーベッドは、赤ちゃん用のベッドなので、サイズは大人のベッドに比べたらもちろん小さいですが…

それなりに場所を取りますし、高さがあるので部屋でかなりの存在感をかもし出します。

存在感といいますか…威圧感といった方がいいかもしれませんね。

 

ちなみに、ベビーベッドのサイズってどのくらいが一般的なのかを調べてみました。

 

ベビーベットのサイズは、「120cm × 7ocm」が基本

スタンダードサイズは、120×70cmです。

赤ちゃんグッズ専門店などで販売されているベビーベッドのほとんどが、このサイズとなっています。

ちなみに。市販のベビー布団もこのサイズで作られています。

小さいとはいえ、120cmというと6帖くらいの広さのお部屋でも結構幅をとってしまいます。

 

他には、90×60cmで作られたミニサイズ、さらに小型のハーフサイズ(60×70cm)もあります。

ハーフサイズは、市販のベビー布団を半分に折りたたんだ状態がベッドに納まるサイズです。

 

ベビーベッドは使用する期間は「新生児~2歳ぐらいまで」

スタンダードとミニサイズは、新生児から2歳までを対象に作られています。

一方ハーフサイズは、生後3、4か月までが対象となっています。

 

なので、ベビーベッドを買うのであれば、スタンダードのサイズの方が長く使う事が出来ますのでオススメです。

 

ベビーベッドが必要な理由を考えてみる

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さて、ここからが本題です。

何故、ベビーベッドは必要だと思われているのでしょうか?

その理由を、一般的な意見から3つご紹介したいと思います。

 

免疫が弱い赤ちゃんをホコリから守るため

どんなにきれいに掃除をしていても、ホコリというのは残ってしまうもの。

ホコリは重さで地面にたまりますので、地べたに赤ちゃんを置いてしまうより、ベッドの上の方がホコリを吸いづらいと言われているため、ベビーベッドは必要だとされています。

 

いたずら防止

お子さん本人のいたずら防止や外部からのいたずら、特に2人目のお子さんを出産された人が、いたずら防止のためにベビーベッドを利用するというケースが増えています。

柵があるタイプがほとんどの為、1人目のお子さんはもちろん、犬などのペットとの接触もガードできます。

 

事故防止

ベビーベッドの上で寝かせれば、誤って踏んづけてしまった…などの危険性がなくなります。

また、料理をしている時やトイレにいきたい時なども、地面におくよりも安全な状態で赤ちゃんに待っててもらえるので、お母さん的には安心出来ます。

 

 

他にもありますが、ベビーベッドが必要だと言われている理由の大半はこんな感じです。

私も、1人目の出産の時に、上記でも紹介した「事故防止」という理由から、ベビーベッドを買いましたが…

結局、1ヶ月も使いませんでした。

 

現在もクローゼットの中で、いつ使われるか分からない状態で静かに眠っています。

 

 

私がベビーベッドはいらないと思った理由

もちろん場所をとって邪魔になるというのもありましたが、私がベビーベッドはいらないと思った理由はたった1つです。

 

 

添い寝の方が、赤ちゃんのお世話がしやすい

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ベビーベッドに寝かせていると、赤ちゃんが泣くたびに様子を見るためにベッドまで移動しなければなりません。

特に夜泣きをした時が一番つらいです。

ベッドまでいって、あやして、おっぱいやミルクをあげて…おむつをかえて、またベビーベッドに戻して、また泣いて…

というエンドレスが起きます。

(うちの子は本当に夜泣きがひどくて辛かったです…)

 

そんな状況が続いたので、ある日、夜泣きしたうちの子を私の隣で寝かせる様にした所、面倒見るのがすごく楽だという事に気づいて、次の日からベビーベッドはおむつ&おしりふき置き場になりました(笑)

 

ベビーベッドは自分が寝ている布団のすぐ脇においていたのですが、それでも起き上がるのがつらかったですね…。

正直、起き上がってベッドまでいくっていう行為はちょっとした手間程度なものですが、出産後はそういったちょっとした事でも疲れやストレスになってしまうので、省ける手間は省いた方がいいと思います。

 

また、添い寝をする様になってから、心なしか夜泣きの回数も減り、私的は添い寝に切り替えて大正解でしたね。

 

隣で寝てくれていた方が安心出来るというのもあった。

ベビーベッドに寝かせていると、顔や姿が見えないので、「うちの子大丈夫かな…」とよく分からない不安におそわれる事もありました。

でも、添い寝をする様になってからずっとそばにいたので、そういった点では安心出来ましたね。

 

ベビーベッドに変わるものって何があるの?

ベビーベッドに変わる代替品。実はあるんです。

オススメなのは、 「ハイローベッド」 と呼ばれるベッドです。

聞き慣れない名前かもしれませんが、下記の写真を見れば「あっ!これみた事ある!」という人も多いのではないのでしょうか?

コンビ Combi ハイローベットチェアー ネムリラ AUTO SWING エッグショック BE ココアブラウン (新生児~4歳頃対象) サイレントスウィング機能搭載

 

この形からして、ものすごく便利な特徴があるのがわかっちゃいますよね。

簡単にハイローベッドの利便性についてご紹介したいと思います。

 

コンパクトで、移動がらくらく

ベビーベッドよりもコンパクトで、キャスター付きなので移動も簡単にできて便利です。

その時の状況におうじて、赤ちゃんの寝場所をかえられるというのは、想像しているよりも利便性が高いです。

 

ベッドがスイングできるので、寝かしつけに最適

これがハイローベッドの最大の特徴です。

ベッド部分が可動式になっていて、右左にスイングして揺らす事ができます。

そうです。ベッドがゆりかごの役割をしてくれるというわけです。

手動で揺らすタイプもあれば、自動スイング機能つきのタイプもあります。

 

グズってなかなか眠れない赤ちゃんも、ゆ~らゆ~ら心地良く揺られているうちに、だんだん眠りについていきます。

だれでも簡単に赤ちゃんの寝かしつけが出来るようになるので、赤ちゃんになれていない新米パパにお願いする事だってできちゃいます。

 

イスとしても使える

イスにも変身できちゃいます。

別名「ハイローチェア」とも呼ばれており、離乳食が始まってからも大活躍してくれるので、機能性だけでなくて長期間使える事からコスパにも優れています。

 

でも、それなりのお値段がするので、「レンタル」や「中古品」を狙うのもあり

ピンきりですが、新品だと2万5千円~と決して安くないので、ベビー用品のレンタルを利用したり、抵抗がなければ中古品を見てみるのもありです。

ちなみに私の家庭は中古で、10,000円ジャストで買いました。

※購入したショップが、惜しくも閉店しておりましたのでご紹介出来なくて残念です…(T_T)

 

 

まとめ

ベビーベッドは便利ではありますが、必須かと言われればそうではないというのが私の意見です。

ベビーベッドみたいに、ちゃんと囲ってないと落ちちゃったり、つぶしちゃったりするんじゃないかって心配…

新米ママさんはどうしてもそう考えてしまいがちですが、そこまで神経質に考えなくても大丈夫です。

 

逆に、マンション住まいなどで部屋のスペースに余裕がない方は、部屋がせまくなってしまう事で逆に危ない状況になっちゃう…という事もあるそうなので、ベビーベッドを買う前に必要かどうかしっかり検討してみる事をオススメします。

 

◆文: ヒミツさん(GTMスタッフ)

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