女性のための求人・情報メディアサイト「GTM」 女の子が興味深々な話題や高収入な求人まとめをご紹介

優しくしてあげて!洗顔は頑張らないほうが美肌になれる!?

2017.07.05 (Wed) Cat:GTM-Beauty-, 全ての記事, 美容

優しくしてあげて!洗顔は頑張らないほうが美肌になれる!?

毎日顔を洗わない人なんていませんよね?

少なくとも美容記事に関心があるのに、 「洗顔なんてテキトー」 なんて人はいないはず。

どちらかといえばテキトーどころか、すっごく丁寧に洗っていませんか?

顔には外気中の埃や花粉、車の排気ガスやPM2.5なんていう危なそうな微粒子までくっついています。

さらに自分の顔からは抑えられない皮脂やら油やら、さらに化粧品をのっけているんですから、汚れにまみれているといっても過言ではありません。(汚い例えでスミマセン)

 

美肌を目指すにはまず洗顔!汚れをきっちり落とし、クリアな肌にスキンケアを施すことで肌を美しくすると考えている方も多いはず。

ただ、この「汚れをきっちり落とし」を誤解している方も多いのも事実。

洗い過ぎると今度は肌トラブルが増えることも!?

ぜひぜひ洗顔知識をもう一度見直してみてくださいね。

 

肌を「丁寧に洗うこと」と「強く洗うこと」は違う

汚れをしっかり落とそうと、間違った方法で洗顔していませんか?

  1. クレンジング剤は多めに使用
  2. 肌がキュッとするまでゴシゴシ洗う
  3. 汚れがしっかり落ちるように熱めのお湯で洗う
  4. できる限り時間をかけ、ときにはクレンジングしながらお顔のマッサージも

これら一つでも当てはまった人は、 肌に負担をかけすぎています。

当てはまらなくても自覚がないだけという人もいるから注意してください。

 

クレンジング剤は、肌にダメージを与えやすい

クレンジング剤を多く使用すれば、 お肌にダメージを与える強い刺激物を肌に洗い残してしまうリスクが高まります。

当然、長い時間肌にのせているのも危険ですから、マッサージなんてしないでくださいね。

 

肌に刺激を与えると、かえって汚くなる!?

ゴシゴシ洗いもNG! 肌はこすらないのが原則です。

あまりにも刺激を強く与えすぎると、肌を守ろうといつもよりも余分に皮脂が出てしまい、結果、肌荒れにつながってしまいます。

意外と指の腹でお顔の皮膚を動かしてしまっていることが分かりますので。優しく洗っているつもりの人でも、鏡を見ながら洗顔してみてください。

 

「ぬるま湯」の方が肌への刺激が少ない

熱めのお湯だと汚れもサッと落ちそうだけど、熱すぎるお湯は肌に刺激を与えてしまいます

洗顔後、顔に赤みが出る人は熱いお湯でゴシゴシと洗顔を頑張り過ぎている人かも?

そうかも…と思った人は、一度「うわ…これ…ぬるすぎじゃ…」っていうくらいお湯をぬるくして顔を流してみてくださいね。

 

洗顔はもっと力を抜いていい

何事も適度が大切って言いますけれど、洗顔も同じことが言えます。

美意識の高い最近の女子たちは、何事も一生懸命過ぎ。

洗い過ぎて肌トラブルを引き起こしていることも多いんです。

クレンジングと熱いお湯の刺激で良質な皮脂を取り過ぎて、肌がバリア機能を失ってしまったり、ゴシゴシ洗いをしてシミやシワを増やしたり・・・毎日の洗顔でこんな失敗を繰り返していたら、そりゃあ美肌になんてなれませんよね。

洗顔はもっと力を抜いてみましょう。

 

「優しく」「丁寧に」「素早く」 の3つを意識

クレンジング剤は適量に、肌にサッとなじませたらすぐに落としてしまってください。

洗顔フォームや石鹸はモコモコに泡立て、泡の弾力を使ってお顔を洗いましょう。

これなら指や手の平が触れないから、こすりすぎる心配もありません。

ぬるめのお湯であれば、肌へのダメージは少ないので、たくさん使ってクレンジング剤や洗顔フォームをしつこいぐらいに洗い流す様にしてください。

 

まとめ

えらそうに紹介してみましたが、実は私も教えられたクチです(笑)

でも、私もほどよく手を抜いたら、顔の赤みが減りましたので効果はあると思っています!

もしそれでも気になる…という人は、ポイントリムーバーを使用したり、洗顔料を見直してみるのもおすすめです。

ただ、肌に悩みを抱えているときは、スキンケア商品に投資するより、洗顔を見直した方が近道なんてこともありますので、今回紹介した事をぜひぜひためしてみてくださいね!

 

◆文:サクラマチ(外部ライター)

【PR】

コメントはありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ブログ検索

 

 

×