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災害別防災マニュアル的な話。一人暮らしだからこそしっかりと防災管理!

2017.08.07 (Mon) Cat:GTM-Room-, 一人暮らし, 全ての記事

災害別防災マニュアル的な話。一人暮らしだからこそしっかりと防災管理!

一人暮らしをしていて、楽しいことや自由さが本当に良かったりします。

ですが、いざ災害にあった場合、一人だとやっぱり不安になりますよね。

このご時世、いつなんどき地震や豪雨にみまわれるかわかりません…。

だからこそ「備えあれば憂いなし」ということわざの通り、一人暮らしをするにあたって、災害が起きた場合にどうしたらいいか?というのをぜひ考えてみてください!

日ごろから気にしていない人が多いと思いますが、考えておくだけでも実際に何かあった際の動き方に違いがでます。

そこで今回は、一人暮らしをしているみなさんに向けて、 災害別に起きたときの一般的な対処法 をいくつかご紹介します(^^♪

ごくごく一般的な話ばかりになってしまいそうですが、この記事をきっかけに防災について少しでも気になってもらえれば幸いです。

 

火事の時

火事は本当に怖いです…冗談抜きで、全てを焼き尽くしてしまいます。

私の実家の近所で火事があった際に、思わず野次馬をしてしまったのですが…想像していたよりも火の燃え広がり方や勢いがすごくて、見ているだけでも怖かったです。

なので、自分の家で起きてしまった場合はもちろん、ご近所さんでの火災でも絶対に油断してはいけません。

もし火事を発見したら、まずは慌てず騒がずに119番通報と周囲の人に火事が起きていることを大きい声で知らせます。

また、自分も安全な場所に避難してください。

煙は上にあがる性質があるので、煙を吸わないように口元をハンカチなどで多い、姿勢をできるだけ低くして避難するのが鉄則です。

 

マンションなど同じ建物内で火災が起きた場合

同じ建物で火災が起きた場合は、避難経路をしっかりと確保し、余裕があれば大事なものを「浴室」に移動して、タオル等をかけておくようにしましょう。

もし仮に、自分の部屋も放水対象だった場合、お部屋が水浸し&汚れてしまうからです。

 

 

地震の時

まずは身を守ることが最優先です。

座布団やクッションをにあてながら、机などの下に入り少し揺れがおさまるのを待ちます。

おさまったら、出入り口の確保をします。これを最短でやる様にしましょう。

(地震で建物が歪んでしまう場合があるので、閉じ込められないようにする為です。)

 

火災の危険もあるので注意

二次被害にもなる火災が起きたら、慌てずに始末をしましょう。

大きい揺れがおさまったら、ガスの元栓は閉めるとより安全です。

 

焦らず状況を確認して避難する

揺れを感じたら決して外にはですに、周囲の状況を確認してから外に出ましょう。

震度6以上の強い揺れになると、周りの家・マンションなどから割れた窓ガラスなどが落ちてきたりする危険も出てきますので、揺れが落ち着くまでは外にでず、揺れが収まってから周りを確認して避難しましょう。

また、マンション住まいの人はエレベーターは使わず、必ず階段を利用してください。

エレベーターに乗っている時に、また地震が来てしまうと万が一の時に逃げ場がなくなります。

 

 

台風・暴風雨の時

天気予報などで、「これはまずい…」というくらいな状態であれば、外の状況を確認した上で窓や部屋の出入り口をしっかりと閉め、隙間をガムテープなどで押さえるようにしましょう。

また、バルコニーなどの排水溝を綺麗にし雨水が流れるようにしておくとより安全です。

詰まっていたりして、排水がうまくいかないと部屋の仲間で雨水が入ってきてしまいます。

 

風が強い時は、窓ガラスが割れないように対策する

強風が吹き荒れている時は、物が風に飛ばされて窓ガラスが割れてしまう恐れがあるので、雨戸をしめるなどして風対策をしましょう。

雨戸がない場合、あらかじめ養生テープ(ガムテープより後始末が楽です。)やガムテープなどで×印にはり、飛び散るのを防ぐという手もあります。

 

万が一の災害に備えて

万が一、避難所への避難が必要になるほどの災害に見舞われた場合を想定して、防災袋(飲料水・衣服・防寒具・ライター・貴重品・通帳のコピー・懐中電灯・救急セットなど)や災害用伝言ダイアル(利用方法:被災地の市外局番+171を押します。後は音声ガイダンスに従い録音・再生が行えます。)のメモをしておくとより安心です。

防災袋は市販のセットも売っていますので、揃えるのが大変だと思う方は検討してみてください。

準備した防災袋は寝室や玄関のわかりやすい所に置いていつでもつけるようにしましょう。

タンスにしまってはなんの役にも立たなくなりますよ(ーー゛)

 

まとめ

災害はいつどんな時におこるか誰にも予想はできません。そして誰にでも起こりうる出来事です。

日々の中で、たまに災害に備えて考えてみる時間を作ったり、防災袋などを備えておくことが起きた時に慌てずに避難することが出来ます。

また、ご家族とも話し合っておくことも大切です。

一人暮らしは何かあった時に対応できるのも自分だけです。

しっかりと、自分を守るすべを知り、備えていきましょう。

 

◆文:チームWL(外部ライター)

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