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悪酔い二日酔いなんて飲み方はもう卒業!賢いお酒の対処法

2017.10.30 (Mon) Cat:GTM-Beauty-, 健康, 全ての記事

悪酔い二日酔いなんて飲み方はもう卒業!賢いお酒の対処法

「飲み過ぎて悪酔い」「二日酔いで気持ち悪い」なんてこと、お酒を飲む人の多くが経験していますよね。

「次は飲み過ぎないように気をつけよう!」と思っても、ついつい楽しくなって飲み過ぎてしまいます。(私だけ?)

たまにならいいけれど、まめにお酒を飲む機会がある人は要注意!毎回悪酔いするようなら、それはお酒の飲み方が下手だってことですよ!

ぜひ、次回の飲み会までに賢い対処法をマスターしておきましょう。

 

飲む前に「食べる」

まずはお酒を飲む前にできることをしておきます。

空腹でお酒を飲まないようにしてください!胃が空っぽの状態でアルコールを入れてしまえば、アルコールがすばやく吸収されてしまいます。

吸収されたアルコールは分解されるために肝臓に運ばれますが、突然アルコールを一気に流しこまれても処理しきれません。

お酒がいつまでも体に残って不快な思いをするのはこのためです。

 

間食程度のものでもお腹に入れておけばOK!

飲み会に行く前に軽くでもいいので、何かしら食べておきましょう。

先におつまみに手をつけるといいのですが、飲み会の席だと「乾杯!」の後にお酒をグビグビ飲んでしまいますよね…。

なので、急な飲み会のお誘いでも対応出来るよう、バッグにチーズやチョコレートなどを忍ばせておき、会場に行く前にこっそり食べておくのがおすすめです♪

 

自分の体を「知る」

当然ですが、体調の悪い日は悪酔いしやすくなります。

弱った肝臓が仕事をしてくれないため、アルコールをキチンと分解してくれません。

疲れがたまったとき、風邪っぽいときはお酒を控えてください。

大げさかもしれませんが、飲む前には体調を整える習慣を持つぐらいでもいいんです。

寝不足はしないこと、暴飲暴食はしないこと、残業を控えてストレスを減らしておくこと…などなど。

「たかが、飲み会で!?」なんて思わず、実践してみてください。

体の調子を整えておくだけで酔い方が変わりますよ。

お酒ってそのくらい体に強い影響を与える飲み物だということを自覚しておいてくださいね。

 

特に女性は「体調」が変化しやすいので注意

女性は生理によって体調が変化します。生理後の体調は絶好調ですが、生理前から生理中までは非常に酔いやすい体になります。

無理してお酒を飲んでも悪酔いするだけですし、アルコールで体を冷やして、生理を重くしてしまうこともあります。

毎回同じペースでお酒を飲もうとせず、自分の体と向き合って飲む前に適量を決めておきましょう。

 

飲んだあとにも忘れずにすべきこと

「飲みすぎちゃって何もできな~い」と、ベッドに入る前にしておくことがあります。

それは水分をとること。

お酒を飲むとトイレが近くなりませんか?体が脱水症状を起こしている証拠です。

お酒を飲んだ後には水分を摂取しておいてください。

できればお酒と交互に飲むのが理想ですが、それって人前では難しいですよね。

 

ベストは、出かける前に準備しておく事!

出かける前に水かスポーツドリンクをベッドに用意しておきましょう。

もちろんぬるくなりますが、常温にすることで飲んだ時に水分を吸収しやすくなります。

フルーツジュースやトマトジュースを飲んでもいいですよ。

二日酔いが怖いなら、寝る前にキチンと水分をとってから寝てくださいね。

 

まとめ

お酒は気分を楽しくしてくれる飲み物ですが、実は体には危険をもたらすことも。

自分の体を守る方法を身につけないと、楽しいだけでは済まされなくなってしまいますよ!

思う存分楽しむために、今回紹介した対処法をぜひぜひ試してみてください!!

 

 

◆文:サクラマチ(外部ライター)

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