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ライブチャット代理店のコストについて

2017.02.03 (Fri) Cat:GTM -Jobs-, ライブチャット, 全ての記事

ライブチャット代理店のコストについて

(※本記事は、2016年3月25日に掲載した記事を、2017年2月3日(金)に再編集し公開しなおしました。)

ライブチャットの代理店についてお問い合わせをいただいている中で、一番多いご質問は、

起業にあたってどれくらいコストがかかるのか?

という部分です。

どんな業種でも、起業時に誰もが一度は頭を悩ませるであろう、運営費用などのコスト面。

本記事では、 「ライブチャットの代理店」を運営するにあたってのコストについて詳しくご紹介します。

ライブチャット事業に関してのコストを理解していただき、前向きに起業に向けて検討していただけると幸いです。

 

ライブチャット代理店は「人件費」がほぼかからない。

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まず最初に、毎月のランニングコストの中で、どんな事業でも大きなネックとして考える 「人件費」についてご説明したいと思います。

ライブチャット代理店の主な業務は、 ライブチャットで働くチャットレディの女の子を集め、管理をする事です。

当然、『女の子へのお給料の支払い』も業務に含まれているので、 女の子に支払う人件費という膨大なコストが毎月かかると思われてしまっています。

ですが、 その認識は誤り です。

人件費として、先に持ち出しでかかる費用は一切ありません。

 

正確にいうと、女の子へのお給料の支払い自体は行ってもらいますので、人件費自体はかかります。
それでも ライブチャットの代理店は人件費がかからないと言ってるのにはこんな理由があるからです。

 

理由は、チャットレディのお給料が『完全出来高制』の為。

チャットレディは「完全出来高制」のお仕事で、お給料の金額は各自で稼いだ売上の中から決められた割合 (報酬料率)を支払う事が一般的です。

つまり、 チャットレディに支払うお給料の割合は常に一定で変動しない ので、ざっくりな話になりますが、売上がいい月でも悪い月でも、売上の○%をチャットレディのみなさんに支払い、残りの○%は 代理店の「粗利益」として確実に残るという仕組みとなっています。

※中には、固定給を取り入れている代理店もありますがほんのごく一部で、9割9分出来高制です。

 

月間売上が「10,000円」でも粗利益は出せる。

通常ありえない極端な例ですが、例えば月間売上が「10,000円」だとしましょう。

普通に考えれば、ビジネスとして成り立たない売上金額ですが、ライブチャット代理店の場合、決められた割合を売上の中からチャットレディに支払い、残った金額は代理店の粗利益となる為、例え10,000円の売上でも人件費が支払えない…という自体になる事はまずありません。

起業をお考えの方は、この時点でライブチャットの代理店のメリットを感じてもらいやすいかと思います。

 

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以上の事から、 ライブチャット代理店は人件費がほぼかからないビジネス と言われ、ローコストで起業が出来ると言われる最たる理由となっています。

 

 

運営者側の人件費はかかる。

「ほぼ」とお伝えしているのは、当たり前の話ではありますが、 運営者側の人件費はかかるからです。
ただ、ご自身で運営・管理をするのであれば、自身を除く人件費は実質0円です。

 

 

毎月かかる費用は、「在宅」か「通勤」で変わる。

起業にあたり最大のネックとなる「人件費」がクリアーされた事で、起業するにあたっての敷居がグンと低くなったかと思います。

次は、人件費以外にかかるコストについてです。

こちらもざっくり分けると、 在宅チャットレディを管理するのか、 通勤チャットレディを管理するのかによって大きく変わります。

 

在宅チャットレディを管理する場合のランニングコストについて

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在宅チャットレディの場合、ライブチャットで仕事が出来る環境がある女の子を管理する事になるので、代理店側でお仕事環境を用意する必要がない為、毎月かかるランニングコストは実質0円です。

ですので、かかるコストは 「求人」に関する支出のみとなります。

ランニングコストは、その求人方法によって大きく変わってきます。

※求人方法については、以前に当ブログでご紹介した 「チャットレディ募集の方法」をご参照ください。

 

 

通勤チャットレディを管理する場合のランニングコストについて

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通勤チャットレディの場合、在宅チャットレディと違い、 通勤してお仕事が出来る環境(チャットルーム・お店・店舗などと言われます)を用意する必要がある為、賃貸であれば家賃などの支払いが毎月発生します。

その他、 光熱費ネット接続料金など毎月かかる固定費や、お仕事部屋の備品を揃えたり、女の子が気持ちよく働ける環境作りの為、単発とはいえ諸々費用はかかります。

そこに、求人費用も含まれてくるので、在宅チャットレディの管理と比べ毎月のランニングコストは確実に多くかかります。

ただ、前項の人件費がかからないという点は、通勤チャットレディの管理にも言える事なので、全体のコスト感としては決して多くかかるものではないという認識でいて問題ありません。

 

 

推奨したいのは【 通勤チャットレディの管理 】

どちらも一長一短な面がありますが、通勤チャットレディの管理の場合、チャットレディを直でサポート・管理をする事が出来るだけでなく、通勤をすることで仕事だという意識を高く持った状態で、チャットのお仕事に臨める環境になりやすい事から、早期に売上が伸びやすい傾向があります。

ですので、当プロダクション「GTM」でも極力、 通勤チャットレディの管理をする事を前提とした代理店運営を推奨 させていただいております。

もちろん、在宅・通勤チャットレディの管理の併用するという運営方法も可能です。

 

 

今回のまとめ

いかがでしたでしょうか?

ライブチャット代理店運営にかかるコストは、主にチャットルーム維持の為の固定費と求人費用の2点のみなので、運営にかかるコストは 運営側でコントロールする事が出来ます。

 

ですので、ライブチャット代理店として起業をお考えの方は、どれくらいコストがかかるかではなく、

どれくらいコストをかけて運営していくかという攻めの考え方

で、起業をご検討いただければと思います。

 

ちなみに、代理店業は男性・女性問わずどなたでも起業可能です!!

もしご不明な点があれば、お気軽にお問い合わせフォーム、もしくはお電話にてお問い合わせください!!

 

 

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