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機能で選ぶ?デザインで選ぶ?抱っこひもの選び方!

2016.08.22 (Mon) Cat:GTM -Life-, 全ての記事, 子育て

機能で選ぶ?デザインで選ぶ?抱っこひもの選び方!

なかなか眠らない赤ちゃんも、抱っこやおんぶをしてとんとんしていると、安心してスヤスヤ眠りにつくことができますよね。

もちろん、突然大泣き!!…なんてこともしばしばありますが…。

 

そんな時に大活躍するのが、 抱っこひも です。

中にはベビーカーを嫌がる赤ちゃんもいますので、もはや抱っこひもは子育てママの必須アイテムとも言えるのではないのでしょうか。

 

でも、抱っこひもといっても様々な種類があるので、

「どういったところを基準にして選べばいいのかわからない…」

なんて事も…。

 

そこで今回は、そんな育児のお助けグッズ「抱っこひも」の選び方を、3つの基準に分けてご紹介していきたいと思います。

 

抱っこひもを「デザイン」で選ぶなら!

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出典:Amazon.co.jp

 

「いかにも抱っこひも」という感じではなく、見た目のオシャレさも重視するママにオススメなのが、ウェストポーチタイプの抱っこひもです。

抱っこひもに分類されていますが、肩ひもがないので見た目がスッキリとしています。

使い方は驚くほどカンタンで、赤ちゃんをちょこんと乗せるだけです!

腰が座った7か月頃~3歳くらいまで使用できますし、お散歩の途中で疲れて「抱っこ~」とせがまれた時も、すぐに対応できます。

価格もお手頃なものが多いのでオススメです。

 

 

パパとの兼用を考えて、色を選んだ方がいい

レッドやスカイブルーなど明るい色は、コーディネートの差し色として見た目も華やかになります。

ただ、華やかすぎるとパパが嫌がる…なんてこともありえます。

私が使っていた抱っこひもは、レッド×ブラックのスタイリッシュ系だったのですが、パパは「派手過ぎて」イヤだといって抱っこひもを使わない事が多かったので、ちょっとだけ後悔しています。

もしパパはそういう感じがあるな…と思ったら、無地のネイビーやブラックなどシンプルなデザインや色を選ぶのをオススメします。

二人で相談して決めるというのもアリですね。

 

 

抱っこひもを機能性で選ぶなら!

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出典:Amazon.co.jp

 

「多機能で長く使える抱っこひもがいい!」というママには、5WAY(4WAY)タイプの抱っこひもはいかがでしょうか。

生まれてすぐから、横抱っこで使えます。

また、生後2週間頃の首が座る前から、首をサポートして縦向き抱っこも可能です。

首が座ったら、サポートなしの縦抱っことおんぶができます。

 

 

 

5WAYだと、3歳ぐらいまで使える!!

多機能抱っこひもは新生児から3歳ぐらいまで長く使用できて、いろいろな使い方ができるのが人気の理由です。

お座りのできる7か月頃になると、前向き抱っこもできるようになりますし、赤ちゃんの視界がグッと広がるので、いろいろなことに興味を持ち始めた赤ちゃんも大満足で喜びます。

ただ、我が家の場合は、子供が2歳になって歩くようになってから抱っこひもをほとんど使わなくなったので、もしかするとそこまで長い目で見て考えなくても大丈夫かもしれません。

 

 

おんぶ派?抱っこ派?用途で選ぶ!

おんぶのメリットは、両手や体が自由に使えて家事がはかどる点ですね。

おんぶ派のママにピッタリなのは、ウェストベルトつきの抱っこひもです。

赤ちゃんの重みをママの肩だけでなく、腰と分散して支える事ができるためとっても楽チン。「抱っこしすぎて肩がこる」というお悩みからも解放されます。

 

抱っこ派のママには、カンガルーのポケットのようにベビーをすっぽりと包みこむ「スリング」はいかがでしょうか。

「第二の子宮」とも呼ばれるスリングは、ママとぴったり密着してお互いのぬくもりが感じられます。

赤ちゃんもママも幸せ気分いっぱいになれますよ。

 

 

どっちもあるとベスト…でも持ち歩きは無理。

私ではないのですが、ママ友はスリングとウェストベルトがついた抱っこひも(エルゴを使ってました)を両方もって使い分けていました。

状況に応じてだったり、その時のお子さんの気分で使い分けをしていたそうで、両方あった方が断然便利だったそうですが、お出かけの時にどっちも持っていく事はしなかったそうです。

理由は、赤ちゃんがいるとただでさえ荷物が多くなるので、少しでも荷物を減らしたかっただそうです。

確かに、おむつを入れておしりふきを準備して、哺乳瓶をもって、ミルクも準備して、お湯を沸かしてポットにいれて、ティッシュやタオルを用意して、着替えも…などなど、赤ちゃんとのお出かけの準備はものすごく大変ですし、量もかなりなものになりますからね。

 

 

今回のまとめ

デザイン重視、機能性重視、用途重視にわけてご紹介してみましたが、どうでしたでしょうか?

どれを重視して選んでもデメリットはありませんので、自身のライフスタイルに合わせて選んでみましょう。

 

もし、それでも悩んでしまう場合は、個人的には「エルゴ」「マンジュカ」に代表される、「ウェストベルトつき抱っこひも」を選べば間違いはないと思います。

抱っこでもおんぶでも使えますし、肩と腰を固定出来るので誰にお願いしても安定して抱っこしてもらえるのでオススメです。

 

 

◆文: オクさん(外部ライター)

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