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えっ!?そうなの!? 日本と世界で違うちょっとしたこと3つ

2016.06.08 (Wed) Cat:GTM -Life-, いろいろニュース , 全ての記事

えっ!?そうなの!? 日本と世界で違うちょっとしたこと3つ

ここ数日間、頭の中で「何も言えなくて・・・」が流れまくっています。

えっ?何それ?って?

J-WALKのあの名曲ですよ!! 知ってますよね?
※自分の知っている事はみんなの常識だと思っている典型的おばさん思考です。

あの名曲、大人になってから聞くと別れて正解だったって言ってるって思うんですがそういう曲ですよね?
「私」と「あなた」の感性があまりにも違いすぎるし…

 

それにしても、なぜ急にJ-WALKかって言いますと、こないだ高校時代の友達と海外の話になったんですけど、アメリカではちょっとしたとある事で超高額の罰金を請求されるらしいんですよね。

そう。 JAYWALK で。

まさかのJAYWALKが、$150…(日本円にして約16,000円くらい)

日本ではまず考えられないわ…とビックリしてそこから、私の「何も言えなくて」生活がスタートしたわけです。

 

そんな事があったので、今回はJAYWALKの様に、日本ではこうなのに、世界では全然違うちょっとしたことを3つピックアップして紹介してみたいと思います。

まずは、JAYWALKって何?からスタートします。

 

海外で「信号無視」はものすごく重い違反。

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JAYWALKとは、英語のスラングで 「信号を無視して道路を渡ること」 を指します。

つまりは 歩行中の信号無視 ですね。

日本では、誰もが一度は歩行中の信号無視をした事があると言われるくらい、うっかりでもしてしまうのは当たり前くらいの感覚が根付いていると思います。

ですが、海外ではそういってられません。

 

アメリカでは、撲滅運動が行われているほど厳しく取り締まっている

ニューヨークで張り切ってJAYWALKER撲滅運動(ビジョンゼロというらしいですが)を進めているくらい、バシバシ厳しく取り締まっているようです。

ちなみに重たい罰金が科されるのは、アメリカ本土だけでなく、ハワイでも信号無視は罰金対象となります。

 

【豆知識】なんでJAYWALKっていうの?

諸説あるようですが、一番有名なのは 「歩行者が道路を横切る時の動きをなぞると J の形になるから」 だそうです。

文章で書くとわかりづらいので、図を書いてみました。

車

画:T子画伯

どうですか?

上からの図なのに車の側面が見える このハイクオリティーを、ぜひご家族のみなさんもまじえてご堪能ください!!

 

 

信号無視は世界的にも厳しく取り締まっている

中国でも一部の都市では、歩行者が信号無視をした場合は罰金だそうです。

いろいろ調べてみると、オーストラリア、カナダ、フィリピン、ドイツなど世界中に信号無視による罰金はあるみたいですね。

ちなみにですが、日本も信号無視で罰金、あります。

えっ?! って思った人。

私も モンゲーーーーー!! とびっくりした一人ですのでご安心ください。

 

道路交通法には、「信号に従うこと」「違反した歩行者には二万円以下の罰金が科される」とはっきりと書かれているんです。

でも、たいてい注意で終わったり、見逃される事が多いですよね。

ですが、海外では信号無視をした瞬間に、ポリスメーンが死に者ぐるいで追っかけてくるそうですよ(笑)

みなさん、気をつけましょうね。

 

日本でも導入すべき? アルコールの規制

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またまたアメリカが例になりますが、アメリカのほとんどの州はお酒を飲んで外歩いたらダメとか、袋に入ってないものを持って歩いてたらダメとか相当に厳しいんです。

そんなアメリカのお隣、カナダでも外でお酒を飲もうものなら、最悪、 逮捕されることも。

他にもオーストラリアも外での飲酒が禁止されていますね。

花見やらサンセットを見ながら1杯、「のど乾いたからちょっと1杯」なんてこともできないようです。

 

泥酔したら罰金など、変わったルールもある

面白いところでは、シンガポールは泥酔して自分で自分の世話をできなくなったら罰金っていうところもあります。

スイスでは飲むお酒の種類によって飲酒化の年齢が違うとかあるみたいですね。


色々調べてわかったのですが、多くの国ではお酒は20歳になる前からOKのところが多いです。

でも健全たる日本国民のみなさん。お酒はハタチになってからですよ~!!

 

 

えっ逆じゃない!? タバコの規制

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日本でもだいぶ禁煙ムードが強まり、タバコを吸う方は大変な思いをしているのではと思いますが、世界ではその先を行くところも多くあります。

タバコの値段も日本はまだ安い方です。海外では一箱1,000円以上するなんて事は決して珍しいことではありません。

フィンランドに至っては、1977年頃から禁煙法を施行して、近年では「たばこ及びたばこ関連商品の陳列を禁止」と法律で定めるなど徹底してタバコの排除を進めています。

その現状を考えると日本はまだまだタバコに対しての規制が甘いですよね。

その為か、海外からいらっしゃる喫煙者のみなさんは、日本のこの喫煙事情を「天国」だと思うそうですよ。

 

路上喫煙はOK。公共の場での喫煙はNG

多くの国では日本と真逆で路上喫煙OKで、レストランやホテルなど屋根があるところ(公共の場)はダメです。

要は人が多く集まる場所での喫煙は受動喫煙率が高くなるからNGだけど、路上であれば変な話、煙がこもることがないの非喫煙者の健康被害が屋内と比べ少しは軽くなる…であろうという事でOKという理屈の様です。

 

 

今回のまとめ

他にもまだまだあると思いますが、今日はこの辺でまとめます。

ちょっとした事でも日本と世界でこんなに違いがあるんだっていうのを改めて感じましたね。

 

海外での生活というのにちょっとあこがれを持っていましたが、色々調べてみた結果、

私、日本から離れなくていいや!と思いました(笑)

 

◆文: T子(GTMスタッフ)
◆編集:ぐっさん(GTMスタッフ)

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