女性のための求人・情報メディアサイト「GTM」 女の子が興味深々な話題や高収入な求人まとめをご紹介

「どとこい」をプレイしてみた ~その1~

2016.06.01 (Wed) Cat:GTM -Life-, ●●してみた, 全ての記事

「どとこい」をプレイしてみた ~その1~

どうも。

最近、「ぐっさん」というブロガーの人が増えている気がするのは自分だけ…?

自意識過剰もとい被害妄想癖があるGTMのぐっさんです。

今回はシンプルなテーマをみなさまにお届けです。

 

本日から、秋口にかけて 「どとこい」 というゲームを攻略していきたいと思います。

登場する女の子がみんな正方形。恋愛シミュレーションフリーゲーム 「どとこいが公開されました。ぼくらは、試されている。

出典:女の子がみんな正方形 好感度が上がると女の子の解像度も上がっていく恋愛ゲーム「どとこい」がおれたちを試している -ねとらぼ

…さて、いよいよこのGTMブログの存在意義が見えなくなっていると思うのはみなさんだけではありません。

 

書いている僕自身も見えなくなっていますから。

 

なんでこうなったのかは後ほど…。

 

どとこいとは?

くろちこと「黒城ろこ」様が製作された恋愛シミュレーションのフリーゲームです。

WindowsとMac両方に対応していて、システムが斬新すぎると話題になっています。

 

美少女が全部「■」(しかく)になっている

冒頭に呪いをかけられてしまった主人公は、美少女の「解像度」が極端に下がってしまい、ドット(■)でしか認識できなくなってしまいます。

どういうこっちゃ!? という人は是非プレイニングしてみてください。

 

好感度を上げると、徐々に解像度が戻ってくる

美少女の好感度をあげる事で、下がってしまった解像度は徐々に復活していきます。

この仕組みは相当秀逸だと思います。

 

隠しルートがあるなどやりこみ満載!!

隠れてないゲーマーな自分としては、やりこみ要素があるのはかなり嬉しい所です。

 

 

そんな面白そうな雰囲気しか感じない「どとこい」をこれからプレイしていきたいと思います。

 

どとこいを立ち上げてみた。

title

 

しょっぱなからドット絵がお出迎えしてくれました。

自分の世代が世代なだけに、ドット絵は安心感と安定感を感じますね。

 

やっぱり名前は自分の名前を入れるのが基本

「はじめから」を押して、まず最初に主人公の名前入力からスタートします。

dd2

えっ? なんで「ぐっさん」じゃないのかって?

「ぐっさん」って入れてしまうと、例えば君付けとかさん付けで呼ばれちゃったりしたら…

 

ぐっさん君

イントネーション的に、中国の武将やら仙人の名前やらみたいな感じになっちゃいます。

 

ぐっさんさん

さんさん言いすぎじゃねぇ?と。

 

という事で、少しでも名残を残すために、「ぐっち」としてみました。

ちなみに、「ぐっち」と呼ばれた事があるのはせいぜい1人か2人です。

 

 

唐突なストーリー。でも新しい。

さて名前を決めたので、さっそくプレイニング!!

dd2.5

もう痛々しいなこの名前!! なんだよ「俺はぐっち」って。

dd3

※これは「LOG」の画面です。

とまぁ、定番のスタート切るのですが、次からだいぶ毛並みが変わります。

 

いきなり、ドット絵の「悪魔」が登場してガーガーいってきます。

 

いきなり前触れもなく「呪い」をかけられる

dd7

かけられるというより、寝ている間に呪いをかけられた様です。

いいですねいいですね。

こういうスピーディーな展開嫌いじゃないです。

 

1人目の美少女登場!?

このままポチポチと進めていると、1人目の美少女が登場します。

それがこちら。

dd9

そ、想像以上に四角いぞオイ!!

もはや人の原型をとどめていない。そんな情熱的なレッドカラーの美少女が登場です。

本当にこれ、美少女になるのか…こんな四角の物体が。

 

ちなみに、こんな形に見えているのは主人公だけで、後の人たちは普通にこの美少女の姿を見れているという設定です。

 

元の美少女に戻すには好感度を上げる必要があるって教えてくれる

dd15

自分で呪いをかけたのに、自分で解き方を教えてくれちゃう。

そんな茶目っ気のあるかわいい悪魔さんですね。

悪魔も解像度が戻ったらかわいい美少女になるのでしょうか?

これはお楽しみですね。

 

タイムリミットがあるようです。

dd16


3週間!?

人に好きになってもらったりするのに3週間しか時間がないとかなかなかの鬼畜っぷり。

 

いいですねいいですね。

 

うざいですね。こいつ。

 

 

まとめ

さて今回は「どとこい」の紹介程度に終わりましたが、次回からみっちり攻略していきたいと思います。

 

最後に、なんでこのゲームを攻略しようと思ったのか?

それは…

ライブチャットの代理店のスタッフたるもの、ゲームの女の子すらオトせないなら、チャットレディのみなさんに何を言っても響かないだろう。

という、よくわからない後づけの理由を自分で考えてみましたが、本当の理由はもっとシンプルです。

 

power

本当の理由は、 上司に「解像度アップした美少女を見せろ」とパワハラを受けたから。

 

どうでしょうか。

優しく丁寧な言葉の中に、「秋までに綺麗な美少女が見えるまで解像度をあげろ。出来るよな? というプレッシャーがひしひしと伝わります。

検討の余地も、選択の余地も与えられず、ただひたすらに解像度をあげるためにゲームをやる。

そんなダメ社員になれと上司はおっしゃるのです。

 

そんな感じでスタートした、GTM初のゲーム攻略ブログですが、「どとこい」自体は非常に作りこみがしっかりしている良ゲーなので、しっかりと「どとこい」の良さをみなさんにお伝えしていけるように頑張ってみたいと思います!!

 

続きはこちら >>> どとこいをやってみた~その2~ を見る

 

◆文: ぐっさん(GTMメディア担当)

【PR】

コメントはありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。