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夏本番!髪や頭皮が受けたダメージを簡単にケアする方法

2017.07.26 (Wed) Cat:GTM-Beauty-, 全ての記事, 美容

夏本番!髪や頭皮が受けたダメージを簡単にケアする方法

夏といえば、海!花火!BBQ!

楽しすぎるイベントを堪能する前に忘れてはいけないのは、私達女子にとって大敵な強い日差しと紫外線です。

お肌はしっかりと日焼け対策やケアをしてる人が多いと思いますが、実は一番ケアすべきなのは、 髪の毛や頭皮 なんです!!

なんせ、お空から直接頭めがけて紫外線は降り注ぎますからね。当然ちゃ当然です。

意外に、髪の毛や頭皮へのダメージを気にしている方はいないんですよね…。私もいきつけの美容院のおねーさんに聞くまでは全く気にしてませんでした(笑)

今まで髪の毛や頭皮の紫外線ダメージを気にしてこなかった人は、今年から気にする様にする事を強くオススメします!!

その理由はこちらです。

 

 

実は、「頭皮」が一番ダメージをうけている

髪の毛がダメージを受けている!と言われてイメージするのは、切れ毛や枝毛だと思います。

でも、みなさんは「頭皮」がダメージを受けていると言われてイメージがわきますか?

私はまったくわきませんでした。

頭皮ってダメージをなにからうけるの?この人(美容院のおねーさんの事)

てきとーな事いってるなって、その時はふつーに疑問に思いました(ーー゛)

が、しかし。

後々調べてみたら…美容院のおねーさんは本当の事をいってるという事が分かりました。

 

「紫外線」は頭皮にもダメージを与える

頭皮に紫外線があたると、細胞を少しずつ壊していき、やがて抜け毛や頭皮のひび割れの原因になってしまうとの事。

これらを 「光老化」 というそうです。

髪の毛の土台である、頭皮にダメージをくらうと生えてくる髪の毛の健康状態にも大きな影響が出てしまいます。

髪の毛も同じで、紫外線や強い日差しによって、髪の毛の主成分である「たんぱく質」が傷ついて、髪の内部が乾燥して枝毛や切れ毛で出来てしまいます。

なので、ばっちり対策しておかないと、せっかく日々、髪の手入れしている行為自体が無駄になってしまう…というわけです。

 

ダメージを受けたらケアをしっかりと!

紫外線が頭皮にとって大敵だというのはわかりました。

それじゃケアってどうすればいいの?

ヘットスパにでも行けばいいの?

と思っている人もいるかもしれません。

 

実は、そんな特別なことはしなくてもケアは出来るんです。

今回は例として 「正しいシャンプーの仕方」 とみなさんに伝授したいと思います!!

正しいというと少し語弊がありますが、簡単に概要を説明すると…

頭皮をマッサージして、血行を良くして、頭皮の回復力を上げて、髪を健康に!

っていうシャンプーの仕方です。

お金もかからないので、是非お試しあれでございます。

 

正しいシャンプーの仕方

  1. ぬるま湯を、髪の毛全体にかけます。
    熱湯や強いシャワー圧では頭皮の乾燥を招いたり、皮脂の過分泌につながってしまうので逆効果です。
  2. 指の腹で全体を軽く素洗いします。
    髪の毛についている汚れやホコリを取り除くためです。実はこれで汚れの8割がとれちゃうらしいです!!
  3. シャンプー剤は『泡立ててから』使います
    ワンプッシュ~ツープッシュぐらいがちょうどいいです。
    また、よくシャンプーをそのまま髪にダイレクトオンしてしまう人がいますが、直接シャンプーを髪の毛につけると、すすぎの時に洗い流せないことがありますので、オススメ出来ません。
    ちゃんと泡立ててから髪の毛につけましょう。
  4. 最初は、頭皮をやさしくマッサージするように指の腹で洗います。
    頭皮マッサージをすることで血行がよくなり、抜け毛予防にも繋がります。
    ただ、頭皮には無数の毛細血管が集まっているので、思いっきりやるのは厳禁です。
    優しく頭皮全体をモミモミするようにしましょう。
  5. 髪の毛も優しく洗う。
    頭皮のマッサージが出来たら、お次は髪です。こちらもゴシゴシあらうと余計に傷んでしまう可能性が高いので、モミモミくらいの感じで、優しく洗うようにしましょう。
  6. 洗い残しがないようにしっかりとすすぎをします。
    これはマストです。もちろんぬるま湯でしっかりすすぎましょう。
    シャンプーの成分が頭皮に残ると、かぶれや毛穴つまりをおこしてしまい、余計にダメージを与えてしまいますので、しっかり流しましょう。
  7. リンスやコンディショナーの付け方にも注意
    適度につける事はもちろんですが、何よりも 頭皮には絶対につけないようにしてください。
    頭皮についてしまうと、毛穴がふさがれちゃう可能性があります。そうなると皮脂が出るわ、かゆみが出るわで散々な状態になってしまいます。なんにせよ、髪の毛に適量につけてしっかり流す様にすればOKです。

後は、しっかり乾かせばOKですが、そこも注意です。

タオルドライは、余分な水分を吸い取らせるようなイメージで優しく行って、その後、すばやくドライヤーで乾かしてください。

ドライヤーを長くあててしまうと、必要な水分まで蒸発してしまい髪の毛の傷みの原因になってしまいますので注意です。

 

まとめ

こんな感じで、シャンプーの仕方をちょっと変えるだけで、髪の毛や頭皮のダメージをケアできちゃいますので、やった事がない人は是非お試しくださいませ!

いくら紫外線が頭皮に悪いからといって、外出しないわけには行きません。

なので、今回紹介したちょっとした事を気をつけて、夏もダメージ知らずなつやのある髪美人を目指して頑張っていきましょう!

 

◆文:チームWL(外部ライター)

 

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