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ママ友と仲良しに!? イクメンと思われる様になる父親の育児の参加例

2016.11.30 (Wed) Cat:GTM -Life-, 全ての記事, 子育て

ママ友と仲良しに!? イクメンと思われる様になる父親の育児の参加例

どうも。

幼稚園のママ友から、 イクメン と思われているらしいぐっさんです。

まぁ否定はしてませんけどね!!

ははははは!!

 

休みはほぼなし。平日、毎朝幼稚園の送りだけしかやっていないおっさんですが、おかげさまでパパ友よりもママ友との方が話があう事が多いので、

毎朝、人妻との会話を楽しんでますよ!! ぐへへ!!

 

という事で、今回はこんな感じで子育てに参加してたら、ママ友さんたちにイクメンと思われる様になった育児方法をご紹介してみたいと思います。

特に、育児に対してどう参加すればいいのかわからないお父さんや、 人妻と仲良くできるチャンスが欲しいお父さん は必見です。

 

※かなり個人的な主観の話ですが、決して的外れではないかと思います。 偉そうな事言えるほど子育てがうまくいっているかどうかはわからないのですが、参考ぐらいにはなると思いますので、是非見てやってください。

 

イクメンの育児とは「嫁さんのサポートに徹する事」である

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はい。一般論でもうしわけないですのが、これがイクメンが出来る全てだと思います。

 

たいていのお父さんは仕事をしているので、1から10まで子育てが出来るわけではありません。

なので、嫁さんが子育てに奮闘している所をどうやってフォロー・サポートしていくかというのが、父親の育児にあたるわけです。

 

二人してストレスを抱え込む環境にしてはいけない。

これは実際に自分が体験して強く思った事です。

特に新生児~2歳ぐらいまでは、 嫁さんストレスフルマックス状態 になっている時が多くなるので、少なくてもお父さんはストレスを抱えない様にしておく必要があります。

でないと、お互いにお互いの不満をぶちまけるという生産性のない状況が生まれてしまい、夫婦間の仲が悪くなることはもちろんの事、親の喧嘩を見た子供に必ずなにかしらの影響が出てしまいますので、育児どころの話ではなくなってしまいます。

 

「余裕がある」お父さんになりましょう

365日ストレスフリーなんて事は難しいにしても、一歩引いてご自身の家庭の状況を考えみる様にするなど、日々、少しでも気持ちに余裕がある状態でいられるように心がけてみましょう。

 

 

さて、ちょっと固めに書いてしまったので、ここから本題のイクメンと思われる様になる育児方法をざっくばらんにご紹介していきたいと思います。

 

まず最初に。 育児に参加しやすくなる方法

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ちょっとだけでも「育児に参加してみようかな…」と思っている。

育児をやりたいけど、めんどくさいな…とも感じている。

もう、子供もそれなりに大きくなって今更育児に参加するのも…と悩んでいる

 

などなど、よくいる父親のみなさんへ、育児へすんなり参加しやすい方法をご紹介します。

 

これをいうとママさんたちに吊るし上げられてしまうほど怒られてしまいますが、最初のうちは

やってあげてる

という上から感覚で育児に参加してみると意外にすんなりいけますよ!!

 

どんな風に思っていても「父親が育児をやっている」という事実が生まれる

自分も口では言わないにしても、心の中ではそー思いながら育児に参加していたクチです。

やってやってるんだぜ! と調子こいて態度に出ちゃったりするのは完全NGですが、例えどんな風に思っていようが「父親が育児をやってる」という事実に変わりはありませんので、ママの負担は少しでも軽減されるはずですし、パパとしての育児スキルも確実にあがるので、結果、子育てマンへの第一歩を踏み出せます。

育児に参加出来るきっかけが見つからない…とお悩みなお父さんは是非お試しください。

 

気持ちは必ず変化する

最初のきっかけがなんであれ、自分の助力で子供が何かを覚えたり、何がが出来るようになっていく様を見ていくにつれ、この子にこうして「やっている」なんていうおこがましい気持ちは消え、子供のためにこうしてやりたい、子供の成長を近くで見ていきたいと自然に思うようになってくるはずです。

なので安心して、上からでも育児に積極的に関わっていくという姿勢を、嫁さんだけでなく自分にも強く意識させるように行動してみましょう。

 

子供のおむつを積極的に替えよう

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※もう自分のところはおむつ替えの必要がないけど、これから育児に参加したいと思う人も読んでみてください。

 

おむつ替えは、スタンダードで基本的な子育てスキルです。

おむつ替えが出来るようになると、たいていの育児の事が出来るようになります。

大げさではなく本当ですよ?

ベイビー誕生~トイレを覚える様になる2歳ぐらいまでは、いやがらずにやるべきです。

 

おむつ替えが出来ると、出来る事が増える

おむつ替えが出来るようになると、普段の生活はもちろん、夜泣き時のおむつ替えやお出かけにいった時のおむつパンパンによる急なギャン泣きにも対応出来るようになります。

嫁さんの負担を減らせますし、よそさんのお子さんであったり、甥っ子姪っ子などなど自分の子以外のベイビーたちに対しても有効なスキルなので、そこでもイクメンっぷりを発揮することが出来ます。

 

ですが、自分的にはもう一つ、積極的におむつ替えをした方がいいと思う理由があります。

 

世話をする事で「自分の子だ」と自覚しやすくなる

父親は母親と違い、自分の身体から子供が生まれいでるわけではないので、母親と比べてしまうとどうしても自分の子供という実感が湧きづらいものです。

そればかりはどうしようもない事です。

 

ですが、父親はおむつ替えを始めとする 「子供の身の回りの世話」 をする事で、 大切な命を育てていると実感する 事が出来ます。

むしろ、それしか父親が子供を育てていると直に感じられる時がないので、変な言い方ですが最もシンプルで簡単なお世話の方法としておむつ替えが有効なのです。

もちろん、ミルクやご飯をあげたり、一緒にお風呂に入って、頭や身体を洗ってあげたりするのも有効です。

 

子供がなつくまでが勝負

言葉は悪いのですが、子供がなつくまではなんでもやってあげるくらいに徹底的に甘やかすぐらいの感覚でちょうどいいと思います。

子供が自分で出来るようにサポートしていくのも育児の一つですが、最初から子供にやらせようとしたってまずうまくいきません。

甘やかしていくうちに自然に、子供たちがお父さんになつくようになるはずなので、お父さんの話や行動をしっかり聞いたり見るようになってきます。

そこから、自分でやらせるようにすると、子どもたちは「お父さんはこうしてたああしてた」と自発的に考えだして、意外にすんなりできるようになったりしますよ。

 

 

「ゴミ捨て」と「部屋の掃除」をやろう

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さてお次は、子供に対してではなく嫁さんのサポート。

家事のお手伝いとなります。

何故、ゴミ捨てと部屋の掃除に絞っているかといいますと、その理由は単純。

家事の中では最も簡単で、すぐにでも始められる事だから です。

特に部屋の掃除は、簡単の割に意外にボリュームが多い家事の一つですので、なるべく積極的にやる様にしましょう。

 

やってると言う事を聞く法則

子供たちが大きくなり、おもちゃや画用紙、色鉛筆、クレヨンとかで遊ぶようになってくると、いくら片付けても1日で部屋が 汚部屋 に逆戻りします。

もちろん、そこで片付けろ!!!! としかって、お片付けをさせればいいのですが、子供もバカじゃありません。

いつの日か、「おとーさんだって片付けないじゃん!」とかいうスタンダードかつよくある言い訳を言い出すようになってきます。

そんな言い訳を封じるには、掃除をやってる姿を子供に見せてやるのが一番です。

 

【余談】我が家の掃除ルール

掃除番長である自分がいない時間帯の予防策として、自分が仕事から帰ってきておもちゃが散らかっていた場合、その散らかっている全てをゴミ袋に入れ、そこから2日以内に片付けなければ、たとえ買ったばかりのおもちゃであれ捨てるというルールを設けています。

散らかした日の翌日、息子と娘は青い顔をしながら幼稚園に行く前に片付けるというそんな朝が月にまだ2~3回ほどありますが、それでもだいぶ減ったほうですね。

ちなみに、公平なルールとして嫁さんが脱ぎ散らかしたお洋服も一緒にゴミ袋に入れてしまう時があるのですが…その翌朝、嫁さんから大激怒されることも怒られることもしばしば…。

 

 

「嫁をねぎらう」ようにしよう

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今まで紹介した事を徹底的にやった上で、嫁さんを全力でねぎらうようにしましょう。

嫁さんたちは、自分らが思っている以上に重労働をしています。

例え、上記の項目を全て手伝ったとしても、嫁さんはほぼ毎日子供と一緒にいるので、やりたい事をやりたい時に出来ないなんてざらです。

それでも育児や家事を毎日こなしているわけですから、肉体的疲労、精神的疲労は計り知れません。

 

だからこそ、嫁さんに「頑張ってるね」「よくやってくれてるね」とねぎらってあげる事が超重要です。

言葉でもいいのかもしれませんが、言葉よりも甘いものが好きだったらケーキを買って帰るとか、愚痴を聞いてあげるとか嫁さんがちょっとした息抜きが出来る状況を、旦那が積極的に作っていく事 が最もいいねぎらいかなと思います。

 

これが出来ると、嫁さんも旦那をたててくれるように

自分の周りだけの話なので、100%正しいというわけではありませんが、どうやらママ友内で「旦那の育児」について話す機会が多く、その大半は

「旦那は子供と遊びはするけど、他は何もしてくれない」

といった愚痴になるそうです。

 

今まで紹介した形で育児に参加していれば、嫁さんも「ウチの旦那はこうやってるよ」とママ友に伝えてくれるようになりますので、「●●さんの旦那さん、色々やってくれてるんだね。うらやましい~」となるわけです。

 

そうです。

これが、 僕がママ友内に「イクメン」だと思われている一番の要因 なんです。

嫁さんが自分のことを良く思ってくれれば、必然的にママ友にも好印象で伝わる法則ってやつですね。

 

【注意】嫁のねぎらい方について

みなさんも重々わかっているかと思いますが…

 

家事も育児も何もしていないのに嫁さんをねぎらうと、逆効果ですから気をつけましょうね。

 

そんなんいうならお前もなんかやれよ! っていう嫁のホンネが聞けますよ? ふふふ…
(経験者は語る)

 

 

まとめ

これらが自然に出来るようになると、子供たちからも好かれ、嫁からも優しくされ、ママ友さんたちにイクメンと思われる様になる事うけあいです。

自分の場合はこんな感じでしたが、嫁さんがこうしてほしいと思っていることを実行するのも、立派な父親の子育てだと思いますので、嫁さんと二人で話しあってやってほしい事を聞いてみるのもアリですよ!!

正しい子育て方法はこれだ!という正解はありませんが、その分、自分にあった育児の方法というものは必ずあるはずですので、今回の例を参考に自分にあった育児の仕方を見つけてみてくださいね。

 

◆文: ぐっさん(GTMメディア担当)

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