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子供の頃からお金を貯める習慣を付けるポイント

2016.12.07 (Wed) Cat:GTM -Life-, ライフスタイル , 全ての記事

子供の頃からお金を貯める習慣を付けるポイント

『三つ子の魂百まで』という諺があるように、子供の頃に形成されたお金の概念を大人になってから変えようと思ってもなかなか難しいものです。

子供時代にきちんとお金の管理について学ぶことができれば、大人になってからする金銭関係の苦労は軽減されることでしょう。

では、子供にどのようにお金の管理について指導をすれば良いのでしょうか?

お小遣いの適正額とお小遣い管理

子供にとってのお金といえばお小遣いです。

お小遣いの額は大抵年齢によって変わりますが、この年功序列ともいえる制度は実は効果があります。

社会でも年配者の方が若者より給料が高いのが一般的です。

社会の縮図に小さい時から慣れさせるのは効果があります。

 

昇給制を取り入れて、変化をつける

お小遣いの金額は親の考えによって多様ですが、小学生までは年齢×100、中学生からは2000円で毎年500円ずつ昇給していくなど変化をつけると良いでしょう。

そうする事で、お金に対しての考え方や価値というものに対して興味をわかせる事ができます。

また、お小遣い管理は基本親が指導して子供の自主性に任せるのが良いです。

あまりガチガチに親が管理してしまうと、子供がお金に対して興味を持たなくなります。

 

お金の成り立ちと仕組みをいつから教える?

 

『あれが可愛いから欲しい』

『周りの子は持っている』

 

など、小学校の低学年くらいから子供は欲しいものを明確に主張してきます。

お小遣いに不満を漏らし始めるのもこの頃からでしょう。

しかし、就学前からじわじわとお金の成り立ちと仕組みを教えていくと、子供は無理な要求を親に求めなくなるでしょう。

お金について学ぶ教材もあるので、物心がついた時からゆっくりと教え始めると良いですよ。

 

稼ぐ・貯める・増やすのサイクルを学ぶ

子供とはいえ経済の歯車にしっかりと組み込まれています。

早いうちにお金について教えないと、お金はいつでも親が運んでくれるという思想に陥ることも。

労働に対する対価を支払うという経済原理を社会の縮図と言われている家庭で実践してみると、子供も理解が早いことでしょう。

 

「仕事の対価」としてお小遣いをあげる

最も一般的なのは、お手伝いをした時にお駄賃を支払うというものです。

効果的なのは複数の賃金設定をして選ばせることです。

例えば『ママからお願いしてやるお手伝い』と『率先してやるお手伝い』の金額に差をつけます。

そうすると子供は、動機が何であろうが、自主的に動けばそれだけ良いことがあると学ぶことができます。

 

子供はそこから「貯める」事を覚える

またそのような学びの中から、貯めることも自主的に行うようになるでしょう。

増やす方法としては親がヒントをあげることもできますね。

銀行とその仕組みを教えて子供が通帳を作ることに同意すれば、少しずつでも不労所得が入ることを子供は学ぶことができます。

 

まとめ

もちろん、この通りにやっても100人中100人がそうにはなりません。

ただ、子供のうちから出来る限り、「お金」というものがどういうものなのかを教えていく事で、早い段階でお金の価値を知り、その使い方や貯め方を「子供自身」が考える様になってきますので、まずはそこを目指し、それから適正な使い方、適正な貯め方というのを子供に伝えていきましょう。

 

◆文: 匿名さん(外部ライター)

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