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お金を貯める口座はどこがおすすめ?銀行口座の種類と活用術

2016.11.21 (Mon) Cat:GTM -Life-, ライフスタイル , 全ての記事

お金を貯める口座はどこがおすすめ?銀行口座の種類と活用術

銀行に口座を開いて預金をしている人は多いでしょう。

しかし、お金を貯めるためにどんな種類の口座を利用するのが効率的かについて深く考えて利用している人は少ないかもしれません。

そこで、銀行口座の種類と活用術についてご紹介します。

 

普通預金と定期預金の金利差


銀行預金の代表的な種類としては、普通預金と定期預金があります。

普通預金は金利が低い分、出し入れが自由で決済口座として利用できる点が特徴です。

一方、定期預金は、普通預金と比較して高い金利が得られますが、決済口座として利用はできないタイプの預金です。

 

お金を貯めるなら「定期預金」がオススメ

満期までお金を置いておけるのであれば定期預金を利用するのがいいでしょう。

但し、近年は定期預金の満期までの期間を長くしても、高金利といえるレベルの利息収入は期待できません。

普通預金と定期預金の金利差は1%に満たない場合が多く、マイナス金利導入後は、その差はさらに小さくなると言われています。


貯蓄預金などその他の種類の預金もありますが、どれも金利差は無視できるほどの幅になってきています。

 

外貨預金口座を開いて優遇金利を適用

少しでも高い金利を得ようと思ったら、日本円でなく外貨で預金をするという選択肢があります。

銀行によって扱っている通貨は違いますが、ドルやユーロ、オーストラリアドルなどは多くの銀行が扱っています。


外貨預金をすると、外国通貨の金利が適用されますので、通貨によっては日本の金利よりも高い利息が得られる可能性があります。

特に、銀行が外貨預金を積極的に集めようとするタイミングでは、優遇金利が適用されるケースがあります。

そのため、注意深く、キャンペーン金利が提示されるタイミングを観察しておくといいでしょう。


外貨預金は為替差益が得られるメリットがありますが、為替差損を被るリスクもありますので、為替の動向には注意を払っておく必要があります。

 

貯まる人は使い分ける?口座の使い分け成功例

特定の銀行だけで口座を開いていると、お金を貯めるには不利になるケースもあります。

例えば、同じ預金の種類であっても、メガバンクよりもネット銀行の方が預金金利は高いのが一般的です。

黙っていても預金が集まるメガバンクに対抗するため、ネット銀行は高い金利を提示するケースが多いからです。

もちろん、従業員数を抑えてネット取引に集中することで、経費を抑える努力をしているからこそ高い金利が提供できるのです。


そのため、お金を貯める口座はネット銀行の定期預金を利用し、日常資金の出し入れは、多くの業者が利用可能としているメガバンクの普通預金で対応するなど、口座の使い分けに工夫を凝らすと、お金が貯まりやすくなるでしょう。

 

 

◆文: 匿名さん(外部ライター)

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