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貯める人は通帳を使い分ける!? 一人暮らしを助けるお金の管理術

2016.06.07 (Tue) Cat:GTM-Room-, 一人暮らし, 全ての記事

貯める人は通帳を使い分ける!? 一人暮らしを助けるお金の管理術

家計管理の基本は、収入と支出をバランスさせることです。

しかし、わかっていてもなかなかうまくいかないものですよね。

収入はある程度入ってくるのに、ちっともお金が貯まらないと悩んでいる場合は、通帳の使い方を再考してみるといいでしょう。

 

通帳管理が出来ていないとお金が貯まりにくい?


家計管理がうまくいかないと悩んでいる人、特に一人暮らしをしている人は、支出の内容や金額についてしっかり把握できていないケースが多いようです。

収入はすぐにイメージ出来ると思いますが、支出については全体像が捉えられていないため、家計がなかなかバランスせずお金が貯まらないのです。

家賃や食費などはある程度把握していても、それ以外の交際費や臨時支出についての意識が甘く、結果的に使いすぎになっている可能性があります。

 

支出管理が出来ていない人の多くは、通帳を「使っていない」

しっかり家計管理ができている人は、通帳の管理がきちんとできている傾向にあります。

通帳に記録される入出金を毎月しっかりチェックしていれば、平均の支出額が把握でき、臨時支出があった場合の対処も早めにできます。

その結果、家計管理がうまくいくのでしょう。

 

用途別に通帳を使い分ける効果

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通帳管理をしっかりやれば家計管理がうまくいくと言われても、具体的にどうしたらいいかわからない人もいるでしょう。

そういった人は、まず、通帳を目的別に分けて管理してみることから始めてみましょう。

 

固定費、食費、趣味・交際費の3つに分けるのがベター

例えば、家賃、光熱水道料、そして通信費等、毎月必ず発生する分について、一つ通帳を作ります。

後は、毎日かかるけど常に一定じゃない食費を入れる口座、交際費や趣味等のためのお金を確保する口座を作り通帳を分けます。

 

 

これで、用途別に分けた3つの口座が出来ました。

  1. 家賃等の固定費用の口座A
  2. 食費用の口座B
  3. 趣味・交際費用の口座C

ここからがポイントです。

 

固定費の食費の口座には、必ず毎月一定額のお金を入れる

固定費や食費などは、必ず毎月一定額を入金し、その範囲内の支出に抑えるように管理してみてください。

光熱費は季節によって増減するので、少し多めに設定しておくとベストです。

 

固定費の口座は「お金を入れるだけの口座」として使う

節電・節水を心がけたり、仕事や旅行などで家にいる時間が少なければ少ないほど光熱費は下がります。

そうすると固定費の口座に、「余ったお金」が毎月積み重なってきます。それが貯蓄になるわけです。

例え、いくら余ろうがそのお金は引き出さずそのままにしておき、毎月入れる金額も変えないで続けていく事で、気づいたら家賃何ヶ月分も溜まったなんて事も決して珍しい話ではありません。

なので、固定費の口座はお金を入れるだけの口座として運用していく事をオススメいたします。

 

 

やりくりがうまくなってくると、食費や趣味・交際費の口座でも同じ現象がおきます。

食費もそのまま入れっぱなしにしておき、自由にお金を出し入れするのは、趣味・交際費用の口座だけにしておくと、自分の支出を上手く管理していけるようになります。

 

 

 

通帳管理メソッドでお金が貯まりやすい家計に

用途別に通帳を分けることで、通帳記帳をすれば目的別のお金の流れがはっきりします。

特に、交際費や趣味用の資金残高を管理することで、計画的な資金管理がうまくなるはずです。


こういった通帳管理を継続していけば、お金の流れを自分でコントロールできる力がつき、お金を貯めることができるようになるはずです。

別の口座を作り通帳を分けるのは簡単にできますので、ものは試しにまずトライしてみることをお勧めします。

 

 

◆文: 匿名さん(外部ライター)

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