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縄跳び の良い跳び方と悪い跳び方のまとめ

2017.02.01 (Wed) Cat:GTM-Beauty-, 健康, 全ての記事

縄跳び の良い跳び方と悪い跳び方のまとめ

(※本記事は、2015年7月9日に掲載した記事を、2017年2月1日(水)に再編集し公開しなおしました。)

どうも。

つい先日、自分が住んでいる地域でやっていた無料の健康診断を受けまして、腹囲を図る際に

「意外に肉厚なんですね。」

と、若めの補助スタッフの方に言われ、地味にショックを受けて帰ってきたぐっさんです。

 

そんな半べそをかいた自分が、嫁に勧められたのは、 「 縄跳び 」

どうやら縄跳びは、想像以上にダイエット効果がある様で、巷では以前より結構流行っている様です。

 

ただ、縄跳びは飛び方によっては、身体に負担をかけてしまうと、テレビだったか誰かの話だったかで聞いた覚えがありますので、縄跳びの良い飛び方と悪い飛び方を調べて実践してみました。

さぁみなさん。僕と一緒にレッツエクササイズ!!

※残念ながら、主役である縄跳びを買い忘れた為、今回、 「エア縄跳び」でチャレンジしました。

 

縄跳びの悪い飛び方

まずは、縄跳びの悪い飛び方をご紹介いたします。

 

両足で飛ぶ。

両足で飛ぶ事で、負担を分散していると思われがちな跳び方ですが…

実は、両膝に体重がかかる事で、 膝に大きな負担をかける跳び方 です。

この跳び方で長く続けてしまうと、膝を痛めてしまうばかりか腰もやられてしまいます。

 

 

スタンダードな飛び方ではありますが、有酸素運動としては適していないので極力やらないようにしましょう。

 

片足で飛ぶ。

こちらは論外です。

自身の体重が片足にダイレクトにかかりますので、足全体を壊してしまう跳び方です。

これじゃ痩せるどころか、足が痛くなって「もうやらない!」⇒ストレスで食べる⇒太るのスパイラル確定です。

 

高くジャンプをする。

非常に危ない跳び方です。

高くジャンプして跳ぶ事で、着地の時に足だけでなく身体全体に衝撃を与えてしまうので、内蔵にも負担がかかるまさに一番やってはいけない跳び方です。

 

ちなみに、上動画はもはや高くジャンプする事に集中しすぎて、エア縄跳びをやっている事を忘れていた私の動画ですが、よければ見てやってください。

縄跳びをやるとどうしても高く飛び跳ねたくなる気持ちが出てしまうものですが、そこはグッとこらえましょう。

 

縄跳びの良い飛び方

ここから、縄跳びの良い跳び方をご紹介いたします。

 

ジョギング跳び(手抜き跳び)

まるで、ジョギングをしているかの様な跳び方で、これはアスリートの方々のほとんどがこのジョギング跳びをやられているそうです。

ポイントは、ジャンブをして飛ぶのではなく、 左右の重心をずらすだけで縄を飛びます。

エアでやると、跳べてるのか跳べてないのか全く分かりませんが、こんな感じです。

 

 

…全くいい見本ではないので、非常によいお手本になる動画を共有します。

やっぱイケメンがやると違いますね。

見ているだけで痩せそうな気がしてきますよ。

 

実は「エア縄跳び」は、既にエクササイズとして認知されていた!!

撮影協力のねーさんに

「ぷぷっw こいつ、会社でエア縄跳びなんてやっていやがるw 」

と心の中できっとバカにされていたかと思いますが、実はエア縄跳びは室内でも出来るエクササイズして、既に市民権を勝ち取っていました!!

さらに、エア縄跳び専用の器具も販売されてビックリ!!

 

ALINCO(アルインコ) エアージャンプロープ EXG103

これでいつでもエア縄跳びし放題ですね!! その事をねーさんにいってみたら、

「今更知ったの?」

と返され、また半べそ状態です。

 

室内でも出来るので、こんな梅雨の時期にお家に引きこもりがちなレディのみなさんには最適なエクササイズかと思います。

 

今回のまとめ

いかがでしたでしょうか?

動画のクオリティ、いや、私のクオリティの低さは置いておいて、人は普段、「縦」の運動をする事が少ない事から、縄跳びの様な「縦」の運動を行う際は、 膝を中心にいかに身体に負担をかけずにやるかというところが重要になってきます。

いつもしていない運動なだけに、やり方を間違わなければエクササイズとして非常に有効な縄跳び。

みなさんも是非チャレンジしてみてくださいね♪

 

 

最後に、遊びでエア縄跳びで二重跳びをしていた(風な)私はこちら。

nawa1

はいー

nawa2

わっしょーい

nawa3

Σ(´Д`)



nawa4

いってー!!!!!!

nawa5

おおおおおお…

 

 

 

 

 

 

…こんなベタな展開を激写されていました。

 

 

縄跳びでもエア縄跳びでも、ちゃんと周りを確認して安全を確かめてから行いましょう。

 

◆文: ぐっさん(GTMメディア担当)

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