女性のための求人・情報メディアサイト「GTM」 女の子が興味深々な話題や高収入な求人まとめをご紹介

妊娠したら気を付けよう!食べていいもの悪いもの

2017.02.08 (Wed) Cat:GTM -Life-, 全ての記事, 子育て

妊娠したら気を付けよう!食べていいもの悪いもの

赤ちゃんがほしい人にとって、妊娠した瞬間ほど嬉しいものはないですよね。

誰もが赤ちゃんを無事に、健康に産みたいと願うことでしょう。

 

そのためには、普段の生活において気をつけた方が良いこともあるようです。

特に食事は、赤ちゃんの発育に大きく影響するとも言われています。

そこで、妊娠中に食べて良いもの、悪いものがあるのではと思い、色々調べてみることにしました。

現在、妊娠中の皆さんや、これから妊活をしようかなと思ってる奥様は必見です。

 

妊娠したら食べちゃダメ!避けた方がよいもの

妊娠中に避けておいた方がいい食べ物の例として、

・生肉や刺身、生卵といったナマモノ

・サバや牡蠣等の当たりやすい食べ物

これらは、お腹を壊すことがあるため避けた方が良いでしょう。

 

「お腹壊すってだけ?」と思った人もいるかと思いますが、お腹を激しく壊してしまうと、腸が収縮し子宮にも影響を及ぼすため、最悪、流産に繋がる可能性が出てきてしまいます。

免疫力が弱っている妊娠中には控えた方が賢明です。

 

 

大型の魚類系や昆布はなるべくさける。

 

鯨やメバチマグロ等の大型の魚類には、 「メチル水銀」 が含まれています。

少量の摂取であれば問題ないとされていますが、メチル水銀は赤ちゃんの脳の発育を妨げてしまう可能性があると言われていますので、極力食べない方が無難です。

 

また、昆布に含まれる ヨウ素 も、赤ちゃんの甲状腺の発育に良くないと言われています。

 

これらの食品は赤ちゃんの発育を健やかなものにするためにも、できるだけ避けた方が良いでしょう。

ただ、仮にもし口にしてしまったとしても、一口二口程度なら全く問題ありませんので、そこまで神経質にならなくても大丈夫です。

 

レバーはいいの?悪いの?

462d9a44c0e9c1d901b6470aeb15c4f9_m

妊娠中には鉄分の多いレバーが良いと言われていますが、レバーの中には 赤ちゃんの奇形を促してしまうビタミンAが多く含まれている 為、近年になり一転してレバーを摂るのは避けた方がいいと紹介している所がほとんどです。

どちらが正しいの?と調べてみると、実はどちらも正しいという事が分かりました。

 

ビタミンAの一種「レチノール」が胎児によくないだけ

レチノールは動物性のビタミンAで、レバーやうなぎ、卵にも含まれています。

レチノール自体は身体に全く悪いものではないのですが、にんじんなどに含まれている植物性のビタミンA「プロビタミンAカロテノイド」と比べると、吸収力が高く、体外に排出されづらい性質を持っている為、妊婦さんが摂取していいビタミンAの上限を超えてしまいやすく、結果、胎児に障害を残してしまいやすい状態になってしまうというわけです。

 

なので、食べても大丈夫だけど、摂り過ぎに注意しなくてはいけないというのが、レバーに対するひいてはビタミンAに対する正しい見解なんです。

でも、摂り過ぎっていうのは人によって基準が様々な為、曖昧な基準を紹介するより、食べてはいけない・避けた方がいいと紹介している所がほとんどというのが真相というわけです。

 

私が調べたところによると、週に2~3回40グラムほどを適度に摂るくらいであれば問題はないそうですが、気になるようであればかかりつけの産婦人科の先生に聞いてみるといいと思います。

ちなみに、レバーにのみならず、好きなものを食べない事でストレスになってしまうくらいなら、少量でも食べてストレスフリーな状態にした方が結果的に元気な赤ちゃんが生まれると思いますよ(^^)

 

積極的に補給しよう!必要な栄養素や食材

0bb64525cccbf9a4ede94a0e442d8154_m

妊娠中の食生活は何よりバランスが大事と言われていますが、中には欠乏しやすい栄養素もあります。

赤ちゃんがママから栄養をもらって大きくなる一方で、ママが栄養不足にならないように注意したいですよね。

ではどんな栄養が欠乏しやすいのでしょうか?

 

血液を送る力の元「鉄分」

妊娠中はママから赤ちゃんへ胎盤を通して多くの血液が送られるため、鉄分が不足しがちになります。

また出産の際には出血が予想されますし、出産後に母乳で育てる場合、母乳は血液から作られるので沢山の血液が必要になります。

そのため、鉄分が多く含まれる切干大根やほうれん草、小松菜といった食材を積極的に取ると良いでしょう。

 

カルシウム、たんぱく質も必須です

カルシウムは赤ちゃんの骨を、たんぱく質は髪や皮膚を作るために欠かせません。

カルシウムが含まれる大豆製品や小魚類、ヨーグルトといった乳製品類、アミノ酸が豊富に含まれるたんぱく質である卵やさんま、イワシを食べると良いようです。

ただし、動物性たんぱく質はカロリーが高いため、取り過ぎないよう注意しましょう。

 

夫婦で乗り切る!旦那さんにも理解してもらおう

63422aed8bb0181c520e122b64955fd9_m

妊娠中は、妊婦さん自身や赤ちゃんの健康を守るためにも薄味を心掛けた方が良いでしょう。

塩分を摂取しすぎると妊娠高血圧症になる可能性があり、たんぱく尿やむくみ、血圧が高いといった症状が現れます。

これによって流産や早産の危険性が高まり、赤ちゃんに栄養や酸素が送れなくなることで発育に障害を生じてしまうこともあります。

また、塩分だけでなく糖分にも注意が必要と言われています。

 

妊娠中はママの病気の危険性もあがる!

妊娠中は赤ちゃんがブドウ糖を必要とするため、ママも甘い物が食べたくなってしまうようです。

しかし妊娠中の糖分の過剰摂取は、妊娠糖尿病を引き起こしてしまいます。

ママが糖尿病になると、赤ちゃんも糖尿病を患いやすい体質になるため、注意が必要でしょう。

なるだけ外食を控え、塩分や糖分控えめな食事を作れると良いですよね。

一緒に食事をする旦那さんの協力も必要不可欠かもしれません。

赤ちゃんのためには塩分や糖分を控え目にした方が良いことを理解してもらい、薄味の料理に付き合ってもらってはいかがでしょうか。

 

まとめ

色々とご紹介してみましたが、いかがでしたでしょうか?

文中でも紹介しましたが、なんにせよ「ストレスをためない事」が元気な赤ちゃんを生むための基本的な要素になるので、食に関しては今回のブログを参考にしつつ、あまり神経質にならない程度に気をつけてみましょう(^^)

 

◆文: オクさん(外部ライター)

 

【PR】

コメントはありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。