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時短OK!楽ちん離乳食のコツ3選

2017.02.13 (Mon) Cat:GTM -Life-, 全ての記事, 子育て

時短OK!楽ちん離乳食のコツ3選

忙しい育児の合間に毎食きちんとした離乳食を用意できるか不安…という方はいませんか?

今回は、僭越ながら私の子育て経験を元に、赤ちゃんには栄養満点の安心できるごはんをあげたいけれど、できるだけ手間を省きたいという子育てを頑張ってるママたちにおすすめの時短テクニックを紹介します。

離乳食作りが楽ちんになれば、ママも赤ちゃんもにっこり!ごはんが楽しくなりますよ。

 

冷凍庫を活用!小分けにして保存しよう!

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ひとつめは、一度にある程度まとめて作って小分け冷凍する方法です。

この方法なら、一度に食べる量が少ない初期からでも毎回少量ずつ作る手間がなくて便利ですよ!

 

冷凍出来る食材はたくさんある

ペースト状にしたおかゆや野菜を製氷機にスプーン1杯ずつ入れて凍らせておき、食べる分ずつレンジや鍋で温めるとすぐにベーシックな離乳食の出来上がり。

また調理済みのおかず類も冷凍保存できるので、ハンバーグやお好み焼き、ホットケーキなどを一口サイズで焼いて冷凍しておくのも手軽です。

 

赤ちゃんがお腹がすいた~と泣いたら、レンジでチンすればすぐにご飯を食べさせられるので、ママも楽ちんですし、赤ちゃんも「こんなに早くご飯キターーー!!」と大喜び間違いなしです(^o^)

 

別々は面倒!大人のご飯と一緒に作ろう!

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離乳食作りは、大人の分と別々に作る手間というのも大きいですよね。

何度もキッチンに立つのは忙しいママにとっては負担大。

そこでおすすめなのが大人の分と離乳食をいっぺんに作ってしまうという方法です。

 

最初に子ども用に「薄味」に作るのがポイント

お味噌汁や煮物などは具材が柔らかく煮えてから味をつけるようにすれば、味付け前に取り分けて離乳食へと変身させることができますよ。

お肉やお魚などのメイン料理は、塩やしょうゆなどシンプルな味付けにすればそのまま子ども用メインとしても使えます。

子ども用に取り分けてから、大人用の味付けをすればラクラクです♪

調理の例として、鶏肉を使うのであれば、塩ゆでして大人用はゴマダレかポン酢、子ども用はお粥に混ぜるなどすれば、一度の調理で家族みんなの食事が準備できて超便利です。

 

 

いざという時にはレトルト!頼れるものは頼ろう!

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初期のころの離乳食はしっかり軟らかくしなければならないので、時間がない時などにすぐ作ることが出来ずに困ってしまうことも多いのでは?

また、毎日多くの種類の食材を使って栄養たっぷりのごはんを作りたくても時間がなくて栄養バランスの偏りが心配ということもありますよね。

そんな時には無理せずレトルトを使うのも一つの手ですよ!

 

今のレトルト系は種類&栄養が豊富なものがたくさん!!

レトルトという響きに抵抗を感じるママもいるかもしれませんが、最近の赤ちゃん用レトルトは栄養もばっちり取れ、その上味付けも薄味で安心・安全!なるべく手作りしたいというママの「いざというとき」を応援してくれる製品がたくさん出回っています。

 

ちなみに、私が子育て中によくお世話になっていたベビーフードはこちらです。

もう5年ほど前の話なので、他にもたくさんいい製品があると思いますが、参考にしてみてくださいね。

 

キユーピーベビーフード 瓶詰 バラエティセット (6種×2個) 5ヵ月頃から

 

 

バッグに常備しておけば、いつでもどこでも食べさせられるのがとっても便利でしたね。

ビンなのでちょっと重いのですが、真空パックされて入っているので安心でしたし、バッグの中でこぼれる心配もありませんでした。

 

でも、このビンの蓋、開ける時に結構力を入れて回さないととれなかったので、毎回、パパにあけてもらっていましたね私…

私の握力がなさすぎるというのもありますが(T_T)

 

 

 

今回のまとめ

おかゆを作る時に裏ごししたり、野菜をすりつぶして混ぜたりと、赤ちゃんの離乳食を作るのは普通のご飯を作るのとはまた違った手間がかかってしまいます。

赤ちゃんの為なら…とも思いますが、子育て中のママの1分1秒はとてもとても貴重な時間になりますので、今回紹介した3つの時短のコツを活用して、少しでも楽出来る時間が増やせる様にしてみてくださいね♪

 

◆文: ヒミツさん(GTMスタッフ)

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