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こだわりまくろう!一人暮らしの部屋作りのポイント3点

2017.07.03 (Mon) Cat:GTM-Room-, 一人暮らし, 全ての記事

こだわりまくろう!一人暮らしの部屋作りのポイント3点

これから一人暮らしする方、部屋づくりにちょっと悩んでる方の為に、自分の経験から失敗談とちょっとしたアドバイスを贈りたいと思います。

親がそろえてくれたカーテンやカーペットなどからサヨナラして、誰に文句を言われる事もなく、 すべて自分好みの部屋作りが出来るのが一人暮らし最大の魅力!!

女の子なら特にワクワクしますよね! ちなみにワタシは一応女です(笑)

これから一人暮らしをする人、したい人、はたまた今住んでいる部屋の模様替えしたいな…と考えている人は、ちょろっと読んで参考にみてくださいね!

 

まずはテーマとイメージカラーを決めよう!

私は最初何も考えず、親が買ってくれた布団カバーが ピンク だったので(子供の頃はピンクが好きだったので、親は何かというとピンクの物を買って来た)、それに合わせてピンクのブラインドとカーペットを買いました。

実家から持ってきた家具を適当に配置し、まぁ、とりあえず部屋にはなりましたが…

あまりワクワクした部屋にはなりませんでした。

 

そう、ただ親から引き継いだってだけで、ピンクとか家具とかが『今の自分の好み』では全くなかったからです。

それに気づくのが遅かったってわけですね。

 

色選びはその時の自分の気分でOK。けど、『柄選び』は注意!!

次に引っ越したときにはその教訓を活かして、その時の自分の気分からテーマを

「日々の喧騒で疲れた身体を癒やしてくれる部屋」

と決めて、カーテン、カーペット、布団カバーなど大きく目立つファブリック物は全て水色系で揃えました。

そこで癒やしのワンポイントとして漠然と「柄はチェック」と王道の柄をセレクトしてみたのですが、ここにも小さなミスが…

あちこちに水色のチェックの布を敷いたのですが、それぞれが違うティストのチェックで、ちょっと…いや相当うるさい感じになってしまいました。

 

柄は統一するかポイントで使うかにする

柄は全て同じにするか、ワンポイントで1種類を1部分だけに使う感じにするかにして、もし悩んでしまう様なら全て無地で統一した方が無難です。

色はすんなり決まっても、柄は部屋の印象を大きく左右する要素ですので、私の様に柄!柄!柄!としつこい感じにならないように気をつけましょう。

ちなみに私は結局、ほぼ全て買いなおして、なんとか自分好みの部屋ができました…。

今思えばかなり痛かったな…あの出費…。

 

家具も買うなら「色を揃える」

もし、家具を買うのなら、家具も色はそろえた方がいいです。

私は元々が全部白だったので、水色が映えて、さわやかな部屋になりました。

カントリー調にしたい方は白木の家具に赤いチェック系とかがいいですね。

和風にしたい方はダークブラウンの家具とベージュか白を使うとかがいいかもです。

 

こういう感じで、先に『テーマ』と『メインカラー』を決めると部屋づくりが楽になりますのでオススメです!!

 

自分に合ったモノ選びを!

さて、一人暮らしにあたり、当時の私は見た目だけで「ブラインドかっこいい!」と思って買ったのですが、実家に居た頃はカーテンだったのと、親が掃除をしてくれていたので気づきませんでしたが…

アルミのブラインドは掃除が大変!!

1枚1枚洗剤をつけて拭くのがめんどくさすぎる!!


そうです。一人暮らしをするにあたって最も問題になりやすいのは 「部屋の掃除」 です。

頻繁に掃除する人なら、モップでササっとで済むかもしれませんが、仕事などで忙しいとブラインドまではなかなか手が回らず、いざ掃除しようと思ったら、ホコリが汚れでねっぱっていて、洗剤で拭かないと落ちません。

 

マメじゃない人は、基本「掃除が楽なもの」を選びましょう。

掃除が苦にならないマメな人ならいいのですが、そうではない方なら、カーテンかロールスクリーンをオススメします。

私は引っ越し後に、カーテンに変えました。

丸洗いできて便利なので。私にはカーテンが合ってたようです。

床も、掃除機をかける方が得意な人、水拭きしたい人で、カーペットがいいか? ラグマットだけがいいか? など考えた方が掃除がしやすく、過ごしやすい部屋ができると思います。

私は、重い掃除機を引っ張りまわすのが苦手で、モップで拭いて水拭きをする方が好きなので、普段座るとこだけにラグを敷いて後はフローリングのままにしました。

ただ「見た目」「好み」だけではなく、自分の性格や忙しさなど考えてモノ選びをすると「自分好みな部屋」を維持しやすく、ストレスも減らせますよ。

 

できれば『挿し色』をプラス

とりあえず家具の色とファブリックの色を統一すれば失敗のない部屋づくりができますが、そこに『挿し色』を足すとより素敵になります。

色が多いとゴチャゴチャになるので、 部屋のテーマに合う色を1色か2色 だけ。

例えば、白い家具にオレンジのファブリックにグレーが入るとすごくモダンになりますよね。

『和』を目指す方なら、木目の家具にダークブラウン系のファブリックや小物、そこにグリーンを飾るととても癒される空間になりますね。
白黒の家具&ファブリックに赤って言うのもすごくかっこいい!!

 

私は白い家具に水色のファブリックにグリーンの小物や、フェイクグリーン(本物はすぐ枯らしてしまうので)を飾っていました。

あの時は人生で一番、部屋に満足していて部屋に帰るのがワクワクした時期ですね。

最初に決めたテーマ「日々の喧騒で疲れた身体を癒やす部屋」としてちゃんと部屋作りが出来ていたって事ですね。

 

まとめ

一人暮らしの醍醐味の一つ。

「自分だけの自分好みの部屋を作れる!!」

これは是非、こだわってこだわってこだわりぬいて堪能してもらいたいものですね!

ただ、帰って寝るだけの部屋だとしても、その部屋にいる間の気持ちが変わってきますのでどうせなら、ワクワクした気持ちで過ごせる部屋にしちゃいましょう!!

今回紹介した3つのポイントが、皆さんの部屋づくりの参考になれば幸いですm(_ _)m

 

◆文:チームWL(外部ライター)

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