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梅雨入りの前に押さえておきたい!食中毒予防の基本4点

2017.05.31 (Wed) Cat:GTM -Life-, ライフスタイル , 全ての記事

梅雨入りの前に押さえておきたい!食中毒予防の基本4点

これからの季節、梅雨から夏場にかけては湿気が多くなる為、食中毒が起こりやすい季節であるといわれています。

食中毒になると、自分だけでなく周りにも感染してしまう可能性もありますし、病状が悪化すると最悪のケースも考えられますので、暑い季節を迎える前に、食中毒を未然に防ぐ方法について改めて確認しておきましょう。

今回は、食中毒の基本中の基本の予防法についてお伝えします。

基本的な事だからこそ、しっかりと見直して頭に叩き込んでおきましょう。

 

 

食材・調理器具をよく洗う


料理に使う食材や調理器具をよく洗って清潔にしておくことは、食中毒予防の基本中の基本です。

意外にこれらをしっかりと行っていない事で、食中毒になるケースが年々増えているようです。

 

特に、調理中に肉や魚、卵などを触ったあとの手や、肉・魚をのせたまな板や包丁などもこまめに洗うことが大切です。

何にしても、使い終わったものはすぐに洗ってしっかり拭く。

使ったものは、少しの時間もシンクなどに放置しないという事を頭に入れておけばバッチリです。

 

食材の保存方法を再確認する

日頃から食材の管理には気をつけておくべきですが、暑い時期は特に生ものが傷みやすくなっているので、十分な注意が必要です。

買い物をして生ものを購入したら、できるだけ速やかに家に戻って冷蔵庫や冷凍庫に保管しましょう。

 

常温で食材を放置すると、菌が増殖しやすくなります。

また、冷凍していたものを解凍する際も常温に置いておかず、冷蔵庫内で解凍するようにしましょう。

たとえ冷凍していたものでも、菌が増殖しやすくなる10℃以上の環境に食材を放置しないことが大切です。

 

熱を利用して殺菌する

食材についている細菌などは、熱を加えることで大部分が死滅します。

できるだけ食材にはきちんと火を通し、殺菌しましょう。

火を通したつもりでも中心部分が生焼けになってしまう場合もあるので、多少食感を犠牲にしてでも念入りに加熱することが大切です。

また、まな板や調理器具などに熱湯をかけて消毒を行うのも食中毒予防に有効です。

 

冷蔵庫を過信しない

冷蔵庫や冷凍庫を使用することで比較的安全に食材を保存することができますが、その性能を過信してしまうのも考え物です。

これも意外に知られていないのですが、冷蔵庫内にも細菌は存在します。

その為、冷蔵庫に入れている食材でも、時間が経つごとに傷んでいくんです。

 

「冷蔵庫に入れていたから大丈夫」と過信してしまうのは危険信号。

少しでも傷んでいるようであれば、そのまま廃棄してしまったほうが安心です。

また、冷蔵庫内に物を詰め込みすぎていると冷気が庫内に回り切らず、十分に食材を冷やすことができない場合もあります。

冷蔵庫内をきちんと整理し、効率よく食材が冷えるようにしておきましょう。

 

まとめ

一度食中毒にかかってしまうと嘔吐や下痢などの症状に見舞われ、苦しい思いをしなければならなくなってしまいます。

自分や家族の健康を守るためにも、食材や調理器具の取り扱いには十分注意し、細菌やウイルスなどの食中毒の原因となるものを体内に入れないことが大切です。

 

◆文:瀧江ユウ(外部ライター)

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