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美肌の秘訣!ターンオーバーを意識したスキンケア

2016.04.07 (Thu) Cat:GTM-Beauty-, 全ての記事, 美容

美肌の秘訣!ターンオーバーを意識したスキンケア

32歳独身女です。相変わらず独身貴族を謳歌しています。

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そんな私ですが、30歳を過ぎてから一時期、毎日必ずといっていいほど 「ターンオーバー」という言葉を耳にする機会がありました。女子のみなさんは「ターンオーバー」をご存知でしょうか?

ターンオーバーを正常化する。

ターンオーバーは早くても遅くてもダメ。

そんな事言われてもなんのこっちゃ? てか無理に横文字使わないで!と思っていた無知な私でしたが、さすがにこの2年間美容についてはみっちり勉強しておりますので、今回は知っているようで詳しく知らないターンオーバーについてご紹介していきたいと思います。

ターンオーバーっていったいなんなの?

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ターンオーバーとは一言でいえば 「肌の生まれ変わり」 のことを指します。

皮膚は大きくわけると、 表皮・真皮・皮下組織 の3つの層からできています。

その3つの層の一番上にあたる表皮では、日々新しい細胞が生まれており、代謝活動をしながら新しい細胞が表面へどんどん押し上げられていきます。それに伴って、表面の古い皮膚は角質から垢となり、自然にボロボロとはがれ落ちていきます。

このルーティンを「ターンオーバー」と呼び、これが肌の健康状態を保つ仕組みとなっているわけです。

 

ターンオーバーの周期を正常にする事が美肌に繋がる

このターンオーバーの仕組みが正常に行われていることにより、常に肌は健康で美しい状態を保つことができます。傷が薄くなったりカサブタが綺麗にはがれたりするのも、ターンオーバーの働きによるものなのです。

逆にターンオーバーの周期が乱れてしまうと、毛穴や肌のくすみが目立つようになったり、手触りのゴワゴワした肌になったりと、様々な肌トラブルへと繋がってしまいます。

 

 

年齢によって違うターンオーバー周期

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ターンオーバーの周期には個人差がありますが、広く知られている正常値はおおよそ 28日間 です。

ですが、私と同じ30代オーバーのみなさんはとても残念な話なのですが、この数値は 20代の正常値と言われており、私たちは該当しません(´;ω;`)

ターンオーバーの周期は、年齢を重ねるごとに、どんどんどんどんドンドンドンドン遅くなっていきます。

 

ターンオーバーの周期が遅くなるとシミなどが残りやすくなる

30代で40日間、40代で55日間、50代で75日間が目安と言われており、ターンオーバーの周期が遅くなるにつれてシミなどが残りやすくなったり、キズが治りにくくなったりするのです。

しかしこれはあくまで正常なターンオーバーの場合の周期です。

ターンオーバーが乱れていると、20代の人でもなかなか肌の生まれ変わりがスムーズにいかず、肌トラブルがいつまでも治らないということもありえるのです。

 

ターンオーバーを正常にするコツとは

ターンオーバーは早すぎても遅すぎても肌トラブルの原因となります。

早過ぎると、肌を守る成分(有名なのだとセラミドですね)が十分に分泌されず、お肌にダメージを受けやすくなってしまいます。

反対に遅くなりすぎると、古い角質が肌に残ったままになってしまうので、新しい細胞を作る邪魔になってしまいます。

なので、大切なのは自分の年齢に適したターンオーバーの周期を正常に保つ事になるんですけど…

ぶっちゃけた話。 ちゃんと正常な周期になっているのかとかなんて普通は分からないものです。
「あっ…肌が新しくなってきてる!」とか分かる人ってまずいないと思うんですよね。私。

それじゃ散々説明してきておいて「じゃぁどうすんのよ!」と思った人もいるかと思いますが、自然にターンオーバーを正常化する方法というものが実は存在しています。

 

生活習慣の乱れを無くす

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はい、美容にまつわる定番の生活習慣の見直しですね。ターンオーバーが乱れてしまう一番の原因です。

睡眠不足や偏った食生活、ストレス、アルコールの摂りすぎなどです。どれも美肌の大敵とされているものですので、思い当たる点がある場合は、かたっぱしから改善していきましょう。

特に、寝る前に洗顔やクレンジングなどをしなかったりする人は要注意です。
寝ている時こそお肌の再生機能が活発化している時なので、絶対に落とし忘れ、洗い忘れがないようにしましょう!

参考記事: お肌の天敵!!美容に悪い習慣 その1 -GTMブログ-

 

紫外線対策もバッチリする

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紫外線もターンオーバーを遅らせる原因とされているため、シミ対策だけでなくそういった意味でも日焼け止めはしっかり塗ることをおすすめします。 

ちなみに紫外線には、UV-A(紫外線A波)と、UV-B(紫外線B波)、UV-C(紫外線C波)の3つに分類されます。

肌がこんがり焼けるのはUV-Bの影響で、こちらは7月~8月に多くなる紫外線です。肌の表面で吸収される為、シミの原因となります。

対して、UV-Aは肌の深い所まで影響を及ぼすため、皮膚の老化を早めてしまったり、たるみやシワの原因となってしまいます。こちらはピークが5月~8月と言われていますが、1年を通して多く降り注いでいるものなので、常に予防しておく事が大事です。

※UV-Cについてはこちらでは割愛します。

 

UV-Bの予防なら 「SPF」、UV-Aの予防なら 「PA+」を書いてある日焼け止めを利用しましょう。

 

定期的にピーリング(角質除去)をやるのもオススメ

ターンオーバーが遅くなっていて肌にゴワつきなどを感じる場合は、スキンケアにピーリングを取り入れることで、角質を除去し肌の代謝を促すことができます。反対に過剰に角質除去をしすぎると、ターンオーバーが早まってしまい肌は未熟な状態となってしまいます。

そうなると乾燥や刺激に弱くなってしまうため、丁寧な保湿で肌を守ってあげる必要があります。

 

今回のまとめ

何度もお伝えしていますが、ターンオーバーを正常な周期に保ってあげるのが美肌への近道です。

一度ピーリングをやった後、適度な食生活と適度な睡眠。
紫外線対策で、化粧下地に日焼け止めも混ぜる…etc…

まずは、これらを心がけていけばターンオーバーの周期を正常に戻せるはずですので、まだ試した事がない人は是非一度チャレンジしてみましょう♪

 

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