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チャットをして感じた男性がチャットレディに求めている事

2015.12.09 (Wed) Cat:GTM -Jobs-, チャットレディ/ガール, 全ての記事

チャットをして感じた男性がチャットレディに求めている事

今回は、とある在宅チャットレディのYさんから、チャットをしている時に感じた、 お客さんがチャットレディである自分に求めている事についてお伺いしましたので、それらをご紹介します。

ただ、最初にお伝えしておきます。

今からご紹介する「男性がチャットレディに求めている事」は、様々なチャットレディ指南系のサイトで紹介されている事ですので、チャットレディのみなさんからすると、そんなの当たり前じゃんと感じてしまうかもしれません。

ですが本ブログは、Yさんが お客さんの求めている事を自分なりに解釈して、実際に変えた事を含めた実体験の話です。

ちょっとした変化をつける事で、新しいお客さんがついてくれるきっかけとなるのが、接客業であるチャットレディというお仕事の特性ですので、「ああ…この話か…」と思っても、一度目を通してみてください。

 

プロじゃない「普通の女の子」がニーズあり

チャットレディ Yさん

前は、待機して5人、10人とたくさんの人が見に来てくれていても、全然チャットが繋がりませんでした。繋がっても、水商売やった事ないのに、「キャバで働いていたでしょ?」とほぼ100%言われるし、彼氏いるでしょ?とか、チャットやらなくてもいいんじゃない?って言われる事が多くて、結局チャットも長く続かないし、なんか全然稼げないなぁ。。。。と思ってました。

 

内容的に、決してけなされているのではなくむしろお客さんにほめられる事が多かったYさんですが、待機中にのぞいてくれるお客さんは多いはずなのに、チャット成立率(お客さんとチャットが繋がる確率)が低く、繋がってもなかなかチャットが続かないという日々が続いていたそうです。

でも、見に来てくれているお客さんの数が多いというのに気づいていたYさんは、 自分は話しかけづらいイメージを持たれているからチャットも繋がらないし、続かないのでは?と感じ、そこからお客さんのニーズについて考える様になったそうです。

色々考え、最終的にプロっぽさを感じない普通の子、俗にいう 「素人の女の子」のイメージにした方がウケがいいのではという結論に達します。

 

その結論にたどり着いてからYさんがした事は下記の3点です。

 

メイクを変えた。

メイクを変えた。

まずは見た目の雰囲気がそう思われる原因になっていると考えたYさんは、 いつもしているメイクより薄くしてみたそうです。

どんなイメージが良いかをお伺いした所、女優の『石原さとみ』さん…との事でした。

さすがに、Yさんのお写真の掲載はNGでしたので、参考にしたというサイトさんをお伺いしてみました。

 

▼Yさんがメイクの参考にしたサイト▼
- 石原さとみさんになれるメイク術♥ -
※外部サイトが別ウィンドウで開きます。

 

ふっくら マシュマロ肌に見せるコツや、恋するほっぺと言われている 血色チークなど参考になる内容が盛りだくさんです。

余談ですが、ウチのスタッフの32歳独身に上記サイトを見せた所、

「私がブスだからこれで可愛くなってみろって事?」

と何故かキレ気味に言われました(汗)

それぐらい、かわいくなれるメイク術が詰まっているという事ですね。

 

「受け」を意識した話し方に変えた。

「受け」を意識した話し方に変えた。

 

どちらかというと、積極的にお客さんに自分の身の上話を絡めて話題を振り続け、その中でお客さんが好みの話題を見つけて会話を弾ませる 「数撃ちゃ当たる戦法」をとっていたそうですが、それが「プロっぽい」と思われる原因になっているのではと思ったYさんは、ガツガツ話すのを止めて、 「受け身」の姿勢でチャットをする様にしたそうです。

ただ、受け身になったのではなく、 「緊張してうまく話せない…」という理由をつけて、お客さんに自ら話したい事を引き出す様にした事で、徐々にプロっぽいと言われる事が少なくなったそうです。

 

 

結果として、新しいお客さんが増えた。

上記2点を意識して続けた所、チャット成立率が上がり、新しいお客さんが増えたとの事です。

前々からチャットをしてくれていた常連さんにも、「今の方が最初の時よりも感じがいい」と言われる様になったそうで、イメチェンは大成功だと言えます。

 

 

今回のまとめ

チャットのお仕事に行き詰まった際に、お客さんが自身に求めているニーズを汲み取ってスタンスを変えてみるというのはアリというお話でした。

ライブチャットを利用するお客さんの多くは「草食系」で、キャバクラ・合コンの様に積極的に女の子と話せる、絡みにいける場に行くといった事を得意としない/めんどくさいから行かないと言ったお客さんが多いと言われています。

そういった人達がライブチャットに求める女の子像と、Yさんが考えたイメージというのがマッチした事で結果が出たと言えます。

お客さんがつかなくなった…マンネリ化してきた…という時は、一度冷静になって自分のチャットの仕方を見つめなおしてみてはどうでしょうか?

 

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