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出産ってお高いの?妊娠から出産までの費用と補助金

2017.04.17 (Mon) Cat:GTM -Life-, 全ての記事, 子育て

出産ってお高いの?妊娠から出産までの費用と補助金

そろそろ赤ちゃんが欲しいなと思っているご夫婦のみなさん。

やっぱり気になってしまうのは、 出産するまでにかかる費用 ですよね。

私も最初の子を妊娠したときは、嫌な話ですが嬉しかった反面、どれくらいお金がかかるんだろう…と不安になったものです。

結論を先にお伝えすると、妊娠、出産は健康保険が使えないので、 ある程度まとまったお金が必要 になります。

 

だからといって、お金がないから出産は無理…

と、諦めるのは早すぎます!

 

実はパパやママの負担を減らす 『補助金』 も、とても充実しているのです。

そこで今回は、気になる妊娠から出産までの費用と補助金についてご紹介します!

 

妊娠中は「検診費用」と「検査費用」がかかる

まず、妊娠中にどういった事でお金がかかるかをご紹介します。

妊娠中にかかる医療費は、大きく分けて「検診費用」と「検査費用」の2つに分けられます。

赤ちゃんの発育状況を確認するためにも定期的な検診や検査は欠かせません。

産婦人科によって初診料、検診費用なども大きく異なってくるので最初に来院する際は先輩ママや口コミの評判が良い産院を選ぶことを心掛けましょう。

 

「検診費用」「検査費用」に使える補助、あります。

妊娠初期の検診費用は、健康保険が適用されない為、全て自己負担になります。

費用は1回に付き、大体5,000円から10,000円程度が多いです。

しかも、2ヶ月とか3ヶ月に一回とかいうペースではなく、2週間~最低1ヶ月に一回はいかないといけないので、結構な金額になってしまいます…

 

ですが、ご安心ください!

多くの自治体では、母子手帳をもらう時に、検診費用と検査費用の一部を補助してもらえる受診票、俗にいう「補助券」を交付してくれます。

補助券を使っても費用自体はかかってしまいますが、それでも結構な金額を検診等にかかる費用はある程度抑える事が出来ます。

 

補助の内容は各自治体によって異なる

どれくらい補助してくれるのか、どういったところまで補助してくれるのかは、各自治体によって違いがありますので、補助券をもらう時にどういった助成内容なのかを確認する様にしましょう。

 

 

出産費用は、病室(入院)の種類によって変わる


出産費用は、病院や病室で大きく変わってきます。

基本的に大部屋が一番安く、個室が高い傾向にあります。

一番高い個室と大部屋だと、5日程度の入院期間で5万円から10万円の差が出ることもあります。

 

費用を抑えたいなら「大部屋」、静かに休みたい場合は「個室」

出産費用を安く抑えたいと思うなら大部屋。

しっかりと療養したい、家族や親せき、友達にも無理なく面会に来てもらいたいなら個室。

といったように自分にあった部屋を選ぶようにしましょう。

 

基本的には個室と大部屋は部屋の違いだけで、食事や夜間の授乳など受けられるサービスに違いはありません。

出産費用や個室代金は、個人病院や総合病院かによっても大きく金額に差が出てくるので、事前に確認しておくと良いですね。

 

出産前の状況によって、「保険」が適用される場合も

私がそうだったのですが、一人目の出産の時に予定日の2ヶ月前に「切迫早産」で入院することになって、2ヶ月間まるまる病院にいました。

個室を利用していたのですが、切迫早産は「異常分娩」とされる為、生命保険が適用されたので費用の負担はほとんどありませんでした。

あまりいい話ではないのですが、もし保険に入っているようであればそういったケースもありますので、ご自身の状態や赤ちゃんの状態を考えた上で、どちらにするかを決めた方がいいです。

 

給付金や一時金を活用するとこんなに負担が減る


妊娠から出産までは高額な出費が毎月かさみますが、妊娠・出産をサポートするために出産育児一時金という制度があります。

これは妊娠4か月以上で出産した子供1人につき、必ず42万円の給付金が健康保険から支給されるという制度です。

双子ちゃんであれば、ちゃんと2人分もらえますのでなお安心です。

 

>>>出産後の補助金制度についてはこちらのブログで紹介しています!!

 

他にも色々ある! 自己負担を減らしてくれる補助

年間10万円以上かかった場合に医療費の一部が戻ってくる高額医療費控除や、産休中の生活をサポートする出産手当金などの制度もあり、上手に活用することでぐっと自己負担を減らすことが可能です。

自分で手続きしないともらえない補助金も多いのでどの制度を利用できるか事前にしっかり確認しておいてくださいね。

 

 

まとめ

出産に関わる全ての費用を全額補助をしてくれる…というのはないのですが、それでもこういった補助制度を活用する事で、費用面に関しての負担は相当軽くなります。

なので安心して、妊活に励んでみてくださいね(^^)/

 

◆文: ヒミツさん(GTMスタッフ)

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