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添加物って怖い?添加物との上手な付き合い方を考えてみた

2017.10.20 (Fri) Cat:GTM -Life-, ライフスタイル , 全ての記事

添加物って怖い?添加物との上手な付き合い方を考えてみた

心は永遠の少女、アラフォー主婦です。

突然ですが、皆さん。 「添加物」 についてどう思いますか?

漠然と「添加物は身体に良くない」とは思ってると思いますが、

「そうは言ったって、今の世の中、添加物を気にしてたら何も食べれないじゃん!」

って思いません?私はそう思ってます。

 

なので、今回はちょいちょい騒がれる事が多い「添加物」とは何か。その添加物との上手い付き合い方をこの記事を書きながら考えていきたいと思います。

※考えてから記事を書け!というのは、言わないお約束で (笑)

 

 

食品添加物って何?

食品添加物とはその名の通り、「食品を作る過程で添加する物質」の事な訳ですが、添加する理由はさまざま。

「その食品を作る為に欠かせないから」
「美味しく見せるように着色するため」
「長持ちさせるため」

などなど、必要に応じて添加されるものです。

名前で有名なのは、「甘味料」「着色料」「保存料」「酸化防止剤」とかですね。

有名な成分だと、キシリトールとかアミノ酸とかも添加物としてあげられます。

 

添加物はざっくり2種類に分けられる

実は添加物には、 「危険」な物質と「危険じゃない」物質 があります。

危険といっても、「摂取しつづける・大量に摂取すると危険な可能性がある」というだけなので、100%悪いわけではないのが混乱する原因となっているわけです。

余談ですが、「添加物、添加物って、そんなの気にしてたら現代を生きていけないわよ!バッカじゃないの!」と思ってた私が、それを知ってからは買い物するたびに原材料を見るようになったのも、この危険な添加物っていうものの存在を知ってからですね。

 

同じような食品でも入ってる物が違う!

例えば、ジュースや炭酸飲料、お菓子などの同じような商品でも、原材料をよく見てみると入ってるものが違うんです!

これを知った時、目からウロコでした。

残念ながら、だいたい傾向的に安い商品ほど良し悪しがよく分からない添加物がたくさん入っている事が多いです。

今度スーパーに行ったら是非、カゴに入れる前に見比べてみてください。

 

 

意外に身近にある危険と呼ばれている添加物

摂取しつづけるとやばいと言われている添加物の一例を書くと、

「亜硝酸Na」
ハムやソーセージなどの時間経過で黒ずんでしまう商品の色合いを損ねないために使用される

 

「アスパルテーム」
人工甘味料でカロリーがないので、ダイエット飲料・食品によく使われています。

 

「タール色素」(赤色〇号・黄色〇号)

主に着色料として使われている添加物です。

 

「ソルビン酸」

保存料として使われています。

 

こういうのがあります。どれも聞いた事がある名前じゃありませんか?

 

発がん性や「うつ」の原因に…!?

これらを摂取し続けると、がんになったり「うつ」になったり、頭痛が出たりと身体に悪影響を及ぼす可能性があると言われています。

マウスなどの実験で悪影響があると実証されたようですが…人体に及ぼず影響はまだまだ未知数との事。

もちろん、摂取したからってすぐに悪影響が出る!!!なんて事はないはずですが、こういうのはチリツモだと思いますので、念のために気にしつつ適度に摂るという感じに思っていた方がよさそうです。

 

 

長持ちするのは添加物が多い証拠

賞味期限を過ぎてもカビないパン。いつまでも色が変わらない惣菜。ちょっと考えたらおかしいですよね。

美味しいパン屋さんで買ったパンはあっという間にカビます。

安いパンほど、カビないんですよね。

それって、本来口に入れたら良くない物が入ってるからです。

 

助かってはいるけど…やっぱり精神的にもよくない。

保存料のおかげで助かっている事も多々ありますが、やっぱり少しでも避けておきたいなという所があります。

ちなみに、私はパン屋さんの閉店間際の値下がり品を買って冷凍してたりします。少なくてもコンビニのパンとかと比べると安全面は高いかなと思うので。

そんな風に、「避けれるところは避ける」「できるだけ添加物が入ってないものを選ぶ」というふうにしておいた方が、精神衛生は保ちやすいですよね。

 

 

まとめ

結論としては私が最初思ってたように、添加物を気にしてたら生きていけないので、その中でもほんのちょっとだけ意識して「避けれる添加物は避ける」のチリツモで変わるんじゃないかなーって思うんです。

 

「添加物」を気にし過ぎたら、ハムやウィンナーなんて一切食べれなくなります。

それらを制限する事で、イライラしても逆にストレスで悪影響がでちゃうと思います。

 

同じ食品でも「商品A」と「商品B」で、「商品A」の方が危険な添加物が少ないからこっちにしよう。

それを積み重ねたら、チリツモで「添加物を摂るのを減らす」事ができると思うんです。

 

「食べたいものなら我慢しない」「無駄な(摂らなくて済む)添加物は摂らない」

それぞれの性格や生活にあった無理のない方法で、できるだけ添加物を減らせたらいいですよね!

 

そんな感じで、うまく「添加物」とお付き合いしてみるのがオススメです。

そう思いながら私は今日も原材料欄とにらめっこしてきます!

 

◆文:mif(外部ライター)

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