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薬嫌いを克服できる!薬が苦手の子どもに試してみたい飲ませ方

2017.05.17 (Wed) Cat:GTM -Life-, 全ての記事, 子育て

薬嫌いを克服できる!薬が苦手の子どもに試してみたい飲ませ方

小さい時は、頻繁に風邪や様々な感染症などで「薬」のお世話になることが多いもの。

でも薬が苦手で、なかなか上手く飲めない子どもも少なくありません。

薬には主にシロップや水剤といった液体、粉薬、錠剤やカプセルなどがあります。

ここではそれぞれの薬のタイプ別に、その「飲ませやすい方法」についてご紹介します。

 

シロップなどの液体薬の飲ませ方

シロップや水剤と言われる液体の薬の場合は、スポイト経口用注射器が便利です。

どちらも決められた量の薬を吸い上げて、口の中にピュッと入れるだけ。

一瞬のことなので、勢いに乗ってゴックンと飲める子どももいます。

ただ、味は変わらないため、薬の味が苦手な子の場合は、すぐに口直しの飲み物を飲ませる様にしましょう。

 

 

食べ物にまぜる方法も。ただしNGなものに注意!

スポイトや経口用注射器がダメな場合は、食べ物や飲み物に混ぜるという手段もあります。

乳児の場合、『粉ミルク』に混ぜるという人も中にはいますが、薬を混ぜたことで味が変わってしまってミルク自体を嫌がってしまうケースもあるので気を付けましょう。

また、スポーツドリンクとの相性も良くないと言われています。

熱があるときは、薄めたスポーツドリンクで水分補給をすることが必要になってくるので、苦手意識を植え付けないようにしましょう。

 

 

こんなものがオススメ

一方で相性が良いと言われているのがリンゴ。

すりおろしたリンゴやリンゴジュースであれば上手く味をごまかせることが多いようです。

食べ物ではプリンやチョコレートアイスクリームがオススメ。

味が濃い目で病気の時にも口にしやすい物がいいでしょう。

また常温よりは冷やした方が飲みやすいとも言われています。

 

 

粉薬の飲ませ方

粉薬を少量のお湯などで溶いて、スプーンやスポイトなどで飲ませるのが良くあるパターンですが、それが苦手な子どもいるでしょう。

また粉っぽさを嫌がる場合も多いので、舌にザラザラ感が残らないような粘り気のある物に混ぜて与えるのがオススメです。

 

お手軽なのはバナナやジャム、チョコレートなど。

手軽にできるのはペースト状にしたバナナやジャムに混ぜる作戦。

どちらも味が濃く、トロッとしているため、粉薬を味や食感を上手くごまかしてくれます。

チョコレートも味が濃いので、薬を飲ませる時ためには便利な食べ物です。

チョコレートアイスやチョコレートムースなどは口当たりもいいので食べやすいでしょう。

 

 

錠剤・カプセルの薬の飲ませ方

 

ちょっと大きくなると、錠剤やカプセルを処方される場合があります。

無理する必要はありませんが、いずれは飲めるようになった方がいいものなのでチャレンジしてみてもいいでしょう。

錠剤で真ん中に線が入っているものは、二つに割って飲ませることができます。

(中には割るのがNGな錠剤もあるので事前に医師や薬剤師に相談して下さい)

 

 

ゼリーやプリンなどと一緒に飲ませてみる

カプセルや錠剤そのままでは飲みにくいという場合は、ゼリーやプリンなどと一緒に飲み込ませてみましょう。

錠剤やカプセルは大人でも苦手としている人が結構います。

決して無理強いはせず、飲めない場合は粉薬やシロップに変えてもらうようにしましょう。

 

 

ゼリー状の「オブラート」もある

錠剤やカプセル、粉薬、シロップなど全ての薬を飲みやすくするゼリー状のオブラートも販売されています。

チョコレート味やイチゴ味など種類もいろいろあり、薬局やドラッグストアなどで手に入ります。

何種類かの薬を一度に飲めるというメリットに加え、においや苦味、粉っぽさなどが気になりません。

ノンシュガーで低カロリーの商品もあるので、糖分が気になる人も安心です。

 

 

焦らずに少しずつ克服していこう

薬が飲めたら、とにかくとにかく褒めまくることを心がけましょう。

子どもは「褒められる」ことによって、様々な苦手を克服していくもの。

ママやパパでダメなら、おばあちゃんやおじいちゃんなどに褒めてもらうという方法もあります。

まずはここに挙げたような方法を試してみること、もしくは薬剤師に相談してみることなどで、お子さんの「お薬嫌い」を少しずつ克服出来る様にしていきましょう。

 

◆文:Nさん(外部ライター)

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