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ちょっと怖い>< 夜のバイトの実態ってぶっちゃけどうなの?

2017.04.26 (Wed) Cat:GTM -Life-, ライフスタイル , 全ての記事

ちょっと怖い>< 夜のバイトの実態ってぶっちゃけどうなの?

夜のバイトにもいろいろありますが、特に稼げるキャバクラガールズバーが気になっている女性も多いのではないでしょうか。

でも、ちょっと怖いイメージがあったり分からない面があったりして、なかなか踏み切れないこともありますよね。

そこで、そんな夜のバイトの代表格であるキャバクラとガールズバーの実態について、実際に働いていた事がある人たちの意見を聞きながら、男でありGTMスタッフである私、たっつがご紹介します。

先に言うと、「キャバもガールズバーも怖い…」というイメージを持たれている人。安心してください。

どちらも真っ当なお仕事ですよ(^^)

 

夜のバイト人気NO.1!! 「ガールズバー」について

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今や女の子が高収入のバイトを探す際に、一番最初に候補に上がると言われるほど人気が高いガールズバー。

お客さんの隣に座るキャバクラやスナックとは違い、カウンター越しにお酒を提供したり、会話したりして接客する「バーテンダー」としてのお仕事で、気軽に始める女の子が増えています。

 

まず最初に、ガールズバーをやるにあたってのデメリットを先に紹介しちゃいます!!

 

ガールズバーの時給は「それほど高くない」

時給としては相場で1,500~2,000円ほどとなっています。

結構十分じゃないかな?と思うところもありますが、夜の高収入バイトとしてはそれほど高くはないという印象がある様です。

 

 

お店によって、「露出度」が高い服装を着る事もある。

上半身だけ水着になったり、クリスマス時期はミニスカサンタさんを着たりと、服装にこだわっているお店もあります。

露出が高い服装に抵抗がある人は、しっかり確認しておく必要があります。

 

 

立ちっぱなしの事が多いので足が…

ほとんどが立ちっぱなしでお仕事する事になるので、足がパンパンになりやすいそうです。

女の子にとって足のパンパンはイヤなものですよね。

 

ガールズバーのデメリット的な話はこんな所です。

さて、お次はメリットを紹介していきますが…

聞いた限り、「僕も女の子ならやりたい…!!」と思わず思ってしまうほど、メリットが多いお仕事です!!

 

 

カウンター越しの接客だから、リラックスして出来る

「飲食店」として営業している為、お客さんの隣に座って接客する事はNGなガールズバー。

その為、カウンターというお客さんと自分の間にほどより距離が空いて接客する為、リラックスしながら接客が出来ます。

 

 

女の子同士の争いが起きづらい

実際に、ガールズバーで働いた事がある人たちに聞いてみると、「派閥もなくて平和だったし、やりがいはあった」という人がほとんどでした。

その理由として、ノルマがない事からプレッシャーも生まれず、お客さんの取り合いも起きないので、女の戦いが起きづらい事があげられます。

要はケンカをする要素がないって事ですね。

 

 

時給にプラスして評価してくれる制度があるところも…?!

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ガールズバーは、飲食店として経営されている為、店内で特定のお客さんにだけついて接客したり、店外でのお客さんに対しての接待・接客は原則禁止しております。

 

ですが、店外の事に関しては従業員の自己判断に任せるとしているお店が多く、実際にガールズバーで働いていた人の話だと、お客さんと勤務時間外に会って、ご飯を食べて、そのままお客さんをお店まで連れていく「同伴」をする事もあったそうです。

また、中には店内で特定のお客さんだけ接客する「指名」を受けてもOKというところもあったりします。

 

指名をうける事で、「評価」があがるシステム?

自分が聞いた限りでは、同伴をしたり指名を受けても、 特にお金がバックされたりという所はありませんでした。

※厳密にいうと、それらに対してバックしてしまうと飲食店としての営業範囲外の仕事となってしまう為、法律的にアウトな感じになってしまいます。
グレーなラインみたいですが…。

 

ですが、同伴をした・指名をされた「回数」によって、「能力ボーナス」などと称して、次のお給料にプラス上乗せされるそうで、そういった所が多いそうです。

 

その辺もグレーな話だと言われていますが、個人的には同伴だろうが呼び込みだろうがなんだろうが、お客さんを連れてきた事でお店は儲かりますし、バーなら特定のバーテンさんとずーっと話し込んでしまって、気付いたらボトルが空いてたなんて事も全然あったりもしますので、店側としてお店の売上に貢献した「バーテンダー」を評価するのは当然の事かなと思います。

 

ガールズバーは、デメリットが少ない分、時給はそこそこなお仕事

全てのお店がそうとは言いませんが、ガールズバーはデメリットが少ない分、それに見合ったお給料となります。

働きやすく、そこそこ高めの時給でお仕事できるので、はじめて夜のバイトを始めるにはうってつけかもしれませんね。

 

 

夜のバイトの代名詞 「キャバクラ」について

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夜にガッツリ稼ぎたい…と思った女性であれば、一度は考えるであろうキャバクラ。

キャバクラで働く女性は、キャバ嬢・キャストと呼ばれていて、ガールズバーとは真逆で、必ずお客さんの隣に座って接客をする必要があるお仕事になっています。

 

今回は先程とは逆で、メリットから先に紹介してみます!!

 

キャバクラの時給はやっぱり高い!!

相場で 2,500円以上 と、他のバイトと比べても高時給です。

時給面だけで見るなら、飛びつきたいお仕事ナンバーワンかと思います。

 

 

その他のプラスアルファがスゴすぎる

同伴であったり指名に対して「バック」としてお給料が発生するので、どんどんお給料にプラスされていきます。

それによって、月に100万以上稼げちゃうという事も夢じゃありません。

 

 

シフトは自由!!

シフトは自由で融通が利くお店が多いので、昼間の仕事や学校との二足のわらじ生活もできます。

キャバクラで働いて奨学金を返済したという学生も少なくありません。

 

 

ですが、そういったキャバクラにもここはちょっと…という所がもちろんあります。

 

遅刻・無断欠勤などで罰則を設けている所が多い。

多くのお店には、遅刻や無断欠勤、連絡欠勤には罰則が定められています。

中には違法ですが、罰金を徴収している場合もあるそうです。

 

 

気遣いが出来ないとお客さんは離れる。

お客さんを離さないためには営業電話や贈り物も必要で、経費がかさむこともあります。

また、場合によって同伴やアフター(お店が終わった後にお客さんに付き合ってどこかに行く行為)も必要になったりするときもあります。

 

 

お客さんを呼べない時のプレッシャー

極端な話、自分でお客さんを呼べないと、1日何もせずただバックヤードでお茶しておしまいなんていう事も全然ありえます。
(大抵は、ヘルプとして別のキャストさんのお客さんのお相手を任されたりしますが)

ノルマを設けていないお店が多いと言われていても、そんな自分のお客さんを作れない、呼べない、抱えられないキャストに対してずっと寛容な対応は出来ない為、指名がとれるように後押しをしてくれたりするものの、頑張れという意味でプレッシャーをかけたりしてくる時もあります。

 

 

キャスト同士の争いがめんどくさい

指名が多い少ない、売上が多い少ないという所で、そのお店内の人気が決まるのが、キャバクラの特徴です。

一人のお客さんで、売上が大きく変わり、自分のお給料にも影響してくるので、どうしても女同士の戦いというのが起きてしまいやすい環境にあります。

女性はやっぱり一番に見られたい人が多い傾向にあるので、特にですよね…

 

 

キャバクラは、「売上」に対しての意識の強さが求められるお仕事

もちろん、売上よりもキャストの働きやすさを重視したお店も多くありますが、基本的に時給が高い、お給料が高いという事は、お店側としてはそれ以上の働きをしてくれないと割に合いません。

その為、働いているキャスト一人ひとりに対して、お店側が「売上」を上げてほしいと願うのは当然だという事を意識しないと、続ける事は難しいと思います。

 

 

まとめます。

どうでしたか?どちらも一長一短な所がありますが、どちらもちゃんとした「お仕事」としてやっている所がほとんどですので、実際は全く怖くはありません。

ですが、どちらもメリット・デメリットは必ずあるので、それを踏まえた上でお仕事先を探してみましょう。

 

ちなみに、チャットレディもある意味夜のバイトです。ネットコンテンツの特性なのですが、夜の方がお客さんが集まりやすく傾向がある為、チャットは夜が稼ぎ時とも言われています。

僕も仕事が終わってから、一人で夜な夜なチャットを楽しんでますので気持ち分かります。笑
>>> GTMスタッフの僕が、ライブチャットにハマッている理由を書いたブログ はこちら。

 

チャットレディは、ネット越しにお客さんと話す事が仕事なので、今回紹介したガールズバーやキャバクラよりもさらに敷居が低いお仕事です。

完全出来高制な為、何時間働けばいくらという明朗会計ではありませんが、「接客をする」というのがどういうものかを肌で体験してみるという意味で、ちょこっとだけでもチャットレディをやってみるのはアリだと個人的には思います(^^)

>>>チャットレディをやってみたい!という人はこちらをご覧ください(^^)

 

◆文: たっつ(GTMスタッフ)

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