女性のための求人・情報メディアサイト「GTM」 女の子が興味深々な話題や高収入な求人まとめをご紹介

えっそうなの!? 「突然死」の意外な原因や起こってしまう場所

2016.04.13 (Wed) Cat:GTM -Life-, いろいろニュース , 全ての記事

えっそうなの!? 「突然死」の意外な原因や起こってしまう場所

32歳独身女です。

みなさん、 「突然死」 という言葉を聞いた事ありますでしょうか?

おそらく9割9分の人が知っているかと思います「突然死」という言葉ですが、具体的にどういった原因でどういった場所で起こるものかっていうのは意外に知られていません。

 

私も独り身が長いものとして、嫌な話ですが一時話題になった「孤独死」もとい突然死についてたまに考えてしまう。そんなお年頃です。

毎年5万人もの方が、突然死でお亡くなりになってしまっている現状を自分に照らしあわせてしまうと、怖くて眠れなくなってしまう事もしばしば…

 

今回は、そんな「突然死」の原因や、突然死が起きてしまう意外な場所、予防するにはどうしたらいいのか?というところまで掘り下げて、いろいろなニュースを参考にご紹介していきたいと思いますデス。はい。

 

突然死の定義って?

突然死というくらいなので、数秒だったり数分だったりのイメージだったのですが、

発症後、24時間以内の死亡

という定義が設けられています。数分でお亡くなりになる人もいれば、数時間でお亡くなりになる人もいて様々です。

 

「急死」と突然死はニュアンスが違う。

似ている言葉で「急死」がありますが、急死は「直前まで健康そうに見える人が何の前触れもなく突然亡くなってしまう事」を指します。

主に、事故であったり災害などで健康上全く問題がないのにも関わらず亡くなってしまう事を「急死」といい、突然、死に直結してしまう原因が発症し亡くなってしまう事を「突然死」と定義づけられています。

 

 

「ご飯の食べ方」が突然死を招く…!?

5b8fec815b5f7b83fd53c0d9bc1cab8f_m

突然死の原因は様々ですが、つい先日こんなニュースが出ていて仰天しました。

 

 温めたほうが美味しいという人もいるだろうが、突然死したくなければ冷たくても「そのまま」食べるほうがいい。

「食後の血糖値の急激な上昇は、動脈硬化の進行を早め、脳卒中や心筋梗塞の原因になります。お米などに含まれるデンプンには消化されやすいものと消化されにくいものの2種類があり、消化されやすいほうのデンプンはすぐに吸収されて血糖値を急激に上げてしまう。

 一方、消化されにくいデンプンは『レジスタントスターチ』と呼ばれ、急激な血糖値の上昇を抑えるとともに、食物繊維と同じような働きをして腸内環境を整えます。このレジスタントスターチは、デンプンを加熱した後に冷やすと割合が増え、冷めていたものを温めると割合が減ってしまうのです」(池谷氏)

 おにぎりを温めることは、わざわざ健康に有益なレジスタントスターチを減らし、突然死リスクを高めることにつながるのだ。

 

参考: 突然死しないおにぎりの食べ方は温める?そのまま?  -livedoor NEWS -

 

えっ、ご飯の食べ方が原因で突然死!?

びっくりしたぁ…こんな事があるの!? と。

 

ですが、GTMブログの愛読者のみなさんなら、 「はっ!」と気づいたかと思います。

そうです!!

私、ちょうど1年前。まだ31歳独身女だった頃に、レジスタントスターチこと、 超でんぷん の事を記事で紹介してました♥

 

まさか、突然死のリスクを下げるのにも有効だなんて…なんてイイ子なの! 超でんぷん!

 

>>>> 超でんぷん(レジスタントスターチ)についてはこちらの記事をご覧ください♪

 

ゆっくり食べる事を意識する必要アリ。

急いで食べると早死するわよ!という昔からよく聞くたとえ話が、今回のニュースで立証されたという事かと思います。

食事は血糖値の上下が最も激しくなる行為ですので、突然死のリスクを減らす為にまず出来ることとして、ゆっくりとご飯を食べてゆるやかに血糖値をあげていく事を意識する必要があります。

 

 

一番突然死の可能性が高い場所は…「自宅」

4c7f9988aa43172e4a0a49ffbec1b25e_m

突然死が最も多く起こる場所はどこだか知っていますか?

正解は「自宅」です。

参照: kenkoutv.hatenablog.com

勤務中に突然死する確率は2割弱、勤務外が8割強。その内訳は、睡眠中が20%、入浴中が5%、用便中が5%と、自宅で倒れる確率が多い

参照: www.health.ne.jp/

まさか「自宅」での突然死が一番可能性が高いとは…独り身にはしびれる話ですね。

しかも睡眠中が多いのが怖いです…そんな怖がりな私と一緒に寝てくれる男子の出現を今か今かと心待ちにしております。

 

睡眠中の死亡原因で「呼吸喪失症」が急増

「睡眠時無呼吸症」をご存知でしょうか?一般的に「無呼吸症候群」として知られている症状で、簡単にいうと、寝ている時に急に呼吸が止まってしまうという恐ろしいものです。睡眠時における突然死の症状で最も多いと言われているほど怖い症状です。

「呼吸喪失症」も基本的に同じなのですが、うるさいいびきなど気づけるサインが出る無呼吸症候群と違い、呼吸喪失症は、何も変わった症状が出ず、睡眠時に呼吸が止まるというやっかいな症状です。

 

 

入浴中の死亡事故も多い。

入浴中に亡くなってしまう可能性は、交通事故にあう可能性の5倍というデータがあります。

入浴中の突然死の主な原因は、急激な血圧の上昇による失神⇒溺死と、温度差から来る血管収縮による心筋梗塞によるものです。

 

 

 

いずれも生活に深く関わっている行動が突然死に繋がってる…

お風呂に入る。寝る。前項で紹介した「食事」。

どれもこれも、生活をするにあたって必要不可欠な事ばかりなので、突然死のリスクを減らす努力をする事が重要です。

 

 

 

突然死のリスクを減らすには具体的にどうしたらいい?

2ca47ada04fde9f801f7da70b36dd6e7_m

突然死のリスクを減らす一番の方法は、 生活習慣の改善と言われています。

でも、ぶっちゃけた話、生活習慣の改善って言われても何を改善すればいいのか分からないですし、改善するにもその方法が100%正しいかなんて誰が分かるのか?と誰もが思う事かと思います。

なので、とりあえず正しい生活習慣と言われて真っ先に改善出来る所として、「睡眠不足」と「運動不足」の2つがあげられますので、その2つの改善方法についてご紹介します。

 

「十分な睡眠」って言われたら、とりあえず寝る。

どれくらい寝ればいいのかというのは個人差があります。なので、朝起きた時に「ああもうちょっと寝たほうがいいな」と思ったら、次の睡眠時間を30分刻みくらいで伸ばす様にして、自分に必要な睡眠時間を割り出してみましょう。

ちなみに私のベストな睡眠時間は、6時間30分~7時間です。それ以上寝すぎても寝なさすぎても身体のコンディションは崩れちゃいます。

 

「適度な運動」って言われたらとりあえず歩いてみる。

運動って言われたらとりあえず歩いてみましょう。15分から20分くらい歩くだけでも適度な運動になります。

私、2年ほど「歩く事」を意識して続けていますが、体調崩す率が極端に減りました!!

今回の件もありますので、突然死のリスクを下げるという意味でも続けていこうと思っております。

 

>>>>健康の為というより、「お肌の美容」の為に始めたウォーキングの事をちょろっと書いてる記事はこちら

 

まとめ

なんか…

何度も「突然死」と書いていたら、想定以上に気分が落ちまくってしまった32歳、独り身な彼氏募集中の女です。

この不安をぬぐうために、今日は週のどまんなかですが、たくさんお酒を飲んできたいと思います!

…こういうのがイケないんですよね…。・゚・(ノ_`)・゚・。

 

みなさんも生活習慣に気をつけましょう\(^o^)/

 

↓最近、上司に渡されて読んでますw↓

【中古】 突然死を防ぐ 働き盛りのライフスタイル革命 / 高橋 由美子 / 駸々堂出版 [単行本]【メール便送料無料】【あす楽対応】

価格:277円
(2017/6/9 12:30時点)
感想(0件)

◆文: 3○歳独身女 あず(GTMスタッフ)

 

【PR】

コメントはありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ブログ検索

 

 

×